前回、皮下脂肪を落とすには筋トレだけでは
なかなか難しくて、軽い有酸素運動が必要
ということをお伝えしました。

 

⇒ 筋トレで皮下脂肪を落とすことはできるでしょうか?

 

今日は、落としにくい皮下脂肪を
効率よく落とす(落としやすくする)コツに
ついてお伝えします。

 

以前、筋膜リリースの体験談を書きました。

 

⇒ メディセル初体験して感じた筋膜リリースの効果

 

筋膜はがし(筋膜リリース)しておくと
理論的に考えても
皮下脂肪は落ちやすいはずです。

 

筋膜とは、深層筋や表層筋を包む
膜のような組織のことです。

 

鶏肉でいうとコレ

筋膜

 

筋膜を構成しているのは
コラーゲンとエラスチンというタンパク質です。

 

筋膜は骨と筋肉、内臓をくっつけ、
それぞれの位置を適正に保つ働きがあります。

 

美しい姿勢を維持したり、内臓下垂を起こさない
ようにするには筋膜の支えが必要です。

 

しかし長時間同じ姿勢を続けたり
不自然な姿勢を続けたりすると
少しずつコラーゲンとエラスチンが
癒着して固くなってしまいます。

 

伸び縮みすることができなくなるんですね。

 

となると、動きにくくなるだろうし
血流も悪化して、肩こりや腰痛
冷え性などの原因になることも。

 

こんな重要な働きをする筋膜の癒着を
はがしてあげるのが筋膜リリース。

 

筋膜リリースすると

■可動域が広がって動きやすくなる

■疲労回復スピードが早くなる

■肩甲骨が動かしやすくなる

■肩こりや腰痛が改善される

■筋肉の代謝が上がる

 

こんな効果があるんですね。

 

皮下組織と表層筋の間にある
筋膜の癒着をはがすことで

 

筋肉が動きやすくなるとともに
脂肪の燃焼効率も上がると思いませんか?

 

皮下脂肪を落とすには
軽い有酸素運動を続けることが必要ですが

 

同じやるなら、より効率よくやりたいです。

 

効率よくというより、多分筋膜が固まっていると
有酸素運動の効果も半減しそうです。

 

皮下脂肪を落としたいなら
運動の前に筋膜リリースがポイントですよ。

 

筋膜リリースについて、
もっと詳しく知りたい方は
この人に聞けばバッチリ教えてくれますよ。

 

⇒ 筋膜をはがすメディセル使いの第一人者