酵素

私たちの体内のあらゆる代謝に
関わっている酵素について

 

酵素栄養学というものがあります。

 

しかし酵素栄養学で述べられる
酵素についての考え方は

 

分子生物学という学問からすると
真っ赤な嘘のトンデモ理論と言われます。

 

このブログでも酵素の特徴について
取り上げたことがありますが

 

⇒ 知っておきたい酵素の特徴

 

酵素について非常に興味がわいてきました。

 

体脂肪を落として細マッチョになるには
食べたものが体内でどのように
エネルギーになって消費されるのか?
ということを理解しておきたいな
というのがはじまりでした。

 

食べたものがエネルギーになるのに
酵素の働きが絶対に必要だという
ことがわかりました。

 

それから酵素について
いろいろと調べていると

 

酵素栄養学で説明される酵素の考え方と
分子生物学で考えられる酵素の考え方が

 

根本の部分で違いがあるんですね。

 

私としては直感的には分子生物学のほうに
軍配があがるように思われますが

 

そうなると、ちょっと前に流行った
酵素ダイエットとか酵素プチ断食とか

 

まったく効果がないということになります。

 

分子生物学者に言わせると

 

酵素サプリなんて買うだけお金のムダ!

 

となります。

 

酵素栄養学では酵素は食べ物から
補給できるという考え方ですが

 

分子生物学では酵素を含む食べ物を
食べても体内では働かない
という考え方です。

 

外から酵素を補給しても意味がないので
酵素サプリなんて買うだけムダ
となるんですね。

 

酵素についての考え方は
客観的に考えると
分子生物学のほうが理屈にあっています。

 

でも酵素サプリを摂るのはムダ!
というのは本当なのでしょうか?

 

これから酵素栄養学と分子生物学の
それぞれの主張を見ていきながら

 

酵素サプリの是非について
考えてみたいと思います。