HMBの驚きの効果

ちょっと衝撃のレポートを見つけました。

 

痩せるためには運動は必須だと思っていたのですが
運動なしのカロリー制限だけで
筋肉量を落とさず痩せるという実験をした人がいます。

 

運動せずに痩せることができて
しかもリバウンドしないなんてあるのでしょうか?

 

痩せるための大原則は

摂取カロリー < 消費カロリー

です。

 

摂取カロリーを減らす = 食べる量を減らす

消費カロリーを増やす = 運動する

というのが基本です。

 

摂取カロリーを減らすだけのダイエットは
体重は確かに減りますが、
筋肉も落としてしまうので

 

基礎代謝が下がり、リバウンドしやすい
と考えられています。

 

実際、私も5年ほど前に3か月で20kg以上
減量したことがあるのですが

 

その体重を1ヵ月も維持できず
リバウンドは20kg以上でした。

 

1日1,000kcal以内に抑えて
1日20kmのサイクリング
腕立て伏せ・・・つぶれるまで
腹筋・・・つぶれるまで

 

という生活を3か月続けました。

 

体重は20kg以上落ちましたが、
筋肉量がかなり落ちたんでしょうね。

 

一気にリバウンドしました。

 

だけど、このレポートでは

↓↓↓
http://www.kobayashikoryo.co.jp/hmbca/images/KPC_HMBCa_Report3.pdf

 

HMBという成分を摂取しながら
1ヵ月間、1日あたりの摂取カロリーを
499kcalに抑える実験をしたところ

 

体重が5.6kg減ったにも関わらず
除脂肪組織(主に筋肉)は0.5kgしか減らず
ほとんど脂肪が減るという結果になりました。

 

まったく運動しなかったわけではなく
週1回4kmのジョギングをしたようですが

 

筋トレは一切なしで
筋肉を減らさず、脂肪のみが減っています。

 

1日の摂取カロリーが499kcalというのを
1ヵ月続けられる人はあまりいないと思いますが

 

それでもほとんど筋トレなしで
筋肉を落とすことなく
脂肪のみを落とすことができるとは驚きです!

 

HMBというのは、アミノ酸の一種であるロイシンが
体内で変化した物質です。

 

ロイシンに筋肉増強作用、筋肉修復作用が
あることは知られていましたが

 

最近の研究では体内でHMBに変換されることによる
効果ではないかと考えられています。

 

ロイシンというアミノ酸は
豚肉や大豆製品に豊富に含まれています。

 

例えば豚肉であれば100gあたり3g程度の
ロイシンが摂取できます。

 

しかしロイシンが体内でHMBに変化するのは
ロイシン摂取量の5%程度と言われています。

 

上記のレポートでは1日2gのHMBを摂取していますが
HMBを2g摂るには、ロイシンが40g必要です。

 

豚肉であれば毎日1.3kgくらい食べなければなりません。

 

現実的には不可能なので
最近ではHMBのサプリメントが人気のようです。

 

HMBの効能については
厚生労働所の発表でも
高齢者のロコモ対策に効果ありと確認されています。

 

ロコモとは
筋肉量減少による運動機能の低下現象で

 

進行すると寝たきりを引き起こすと
問題になっているようです。

 

HMBは高齢者医療の分野でも
アスリートの間でも
注目されている成分です。

 

ちなみにダルビッシュ投手も
HMBを摂取しているようですね。

HMB摂取のタイミング

 

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DCC