細マッチョになるには体脂肪は落としたい!

 

でも体脂肪って落としにくいですよね。

 

ダイエットを成功させるための方程式は

 

消費カロリー > 摂取カロリー

 

おそらくダイエットを意識したことの
ある人なら誰でも知っています。

 

だけど、カロリー制限だけでは
体脂肪は落としにくいです。

 

その理由は・・・

ヒトは太りやすくできているから!

 

答えになってないわ!

 

と言われるかもしれませんが
実際そうなんです。

 

今の時代に、痩せたい!という人と
太りたい!という人では
どちらが多いかというと

 

多分、痩せたいという人のほうが多いでしょう。

 

脂肪は「悪」みたいな風潮もありますね。

 

でも、今の飽食の時代だからこそ
脂肪はいらないものとして考えられがちですが

 

人類の長い歴史の中では
食べ物がなくて飢えに苦しむ時代の
ほうがはるかに長かったわけです。

 

人類の歴史は700万年ともいわれますが
定住して農耕をはじめるまでは

 

狩り、採集、漁労などで食べ物を
得ていたんですね。

 

だから獲物がいなければ
何日も食べ物がない!という
ことだってあったはずです。

 

運よく食料を手に入れたら
使わない分のエネルギーを
カラダの中に蓄える仕組みが
できるのは生きていく上で自然なことです。

 

体の中にエネルギーを蓄えるという
仕組みがなければ、人類は飢えで
滅んでいたかもしれませんね。

 

さて、体脂肪の量をコントロールする
役割を持っているのがレプチンという
ホルモンです。

 

たくさん食べて脂肪が蓄積されると
レプチンが分泌されて
「もうエネルギーたまったから
食べなくていいよ!」という
指令を脳に送ります。

 

逆にお腹が減ると脂肪を分解して
エネルギーにしますが
このときレプチンも減少します。

 

レプチンが減少すると
脳は「もっと食べてエネルギーをためろ!」
と指令を出します。

 

それで食欲が増進するんですね。

 

食欲が増進したときにすぐに
食事ができればいいのですが
狩猟、採集の時代はそうはいきません。

 

すると、今度はエネルギーを浪費しないように
体が省エネモードになります。

 

エネルギーを浪費しないというのは
脂肪の分解を抑えるということです。

 

ダイエットで食事量だけ減らしても
痩せにくいのはこういうわけです。

 

体脂肪を落とすにはカロリー制限
だけではダメで、やっぱり運動は
必要なんですね。

 
 
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