細マッチョの大敵である脂肪。

 

僕は筋肉量については僕の年齢の標準より
2kgほど多いのですが

 

脂肪は5kgほど多いんです・・・

 

このところ、脂肪を減らすには
どうすれば効果的なのか?

 

ということを勉強しています。

 

脂肪を燃焼させるには
有酸素運動と言われますが、
なんで有酸素運動なの?

 

筋トレでは脂肪は燃えないの?

 

というところが気になっていました。

 

脂肪燃焼のメカニズム

どうも、人間の体には2つの
エネルギーの作り方があるようです。

 

酸素がなくてもエネルギーを作る方法と
酸素がないと作れない方法です。

 

僕たちのエネルギーのモトは食事です。

 

食事から摂り入れた栄養素のうち
糖質は酸素がなくてもエネルギーに
することができます。

 

筋トレや短距離走など無酸素運動と
言われる運動は酸素がなくても
エネルギーにできる糖質を使っています。

 

だけどエネルギーを発揮できる
時間が短いんですね。

 

すぐになくなってしまうんです。

 

一方、もうひとつのエネルギー源である
脂肪をエネルギーとして使うには
酸素が必要です。

 

脂肪は中性脂肪として脂肪細胞に
蓄えられているので、そのままの形では
エネルギーにできません。

 

運動などで活動エネルギーが不足した
状態になると、成長ホルモンや
アドレナリンが分泌され、
リパーゼという脂肪分解酵素を生成します。

 

リパーゼによって脂肪は遊離脂肪酸と
グリセロールに分解され

 

遊離脂肪酸が細胞のミトコンドリアに
取り込まれてエネルギーになります。

 

このとき酸素が必要になります。

 

有酸素運動も開始直後は糖質が
エネルギーとして使われる割合が
高いのですが

 

だんだんとエネルギー利用に占める
脂肪の割合が高くなってきます。

 

脂肪は有酸素運動で落とすことが
できるんですね。

 

⇒ 無酸素運動だって呼吸はしてるのになぜ無酸素?