筋トレの後は脂肪燃焼の
ゴールデンタイム!

 

ということをこのブログでも
お伝えしたことがあります。

 

⇒ 筋トレ直後は脂肪燃焼のゴールデンタイム|細マッチョ筋トレナビ

 

僕も筋トレ後に行なう有酸素運動
(ウォーキング、ジョギングなど)は

 

脂肪を燃焼させることが目的だと
思ってやっていました。

 

でも、有酸素運動をすることで
筋トレ自体のレベルもアップしていくんですね。

 

筋トレと有酸素運動はうまくやれば
両方の効果を高めることができます。

 

しかし、やり方を間違えると
筋トレの効果も有酸素運動の効果も
下がってしまいます。

 

正しいやり方を理解して両方の効果を
高めるようにしたいですね。

 

筋トレの効果を高める有酸素運動

筋トレの際は無酸素状態の運動になっています。

 

筋トレのように強度の高い運動を
行なった後は、心拍数が上がったり
呼吸が激しくなったりしますね。

 

つまり筋トレ中は無酸素、
セットが終わった後は有酸素
の状態になっているということです。

 

セットが終わった後、体が回復するまでの
回復タイムの質をいかに高めるかで
次のセットの効果が変わってきます。

 

セット間インターバルは短いほうが
成長ホルモンの分泌も活発になる
ということがわかっているので

 

筋トレのセット間インターバルは
できるだけ短くしたいものです。

 

しかし時間が短ければいいかというと
そういうわけではなく、

 

次のセットをしっかりこなせるだけの
休息は必要です。

 

短い時間で体を回復させるには
有酸素性能が高いほうが
有利なことは納得できます。

 

有酸素運動はダイエットのための
もので、筋肉を鍛えるためには
関係ないと思っている人も
多いかもしれません。

 

実際、僕が行っているジムでも
筋トレのみで有酸素運動はしない
という人もたくさんいます。

 

でも、これは本当はもったいない。

 

僕も基本的に有酸素運動はキライなので
以前は筋トレしかしていなかったのですが

 

有酸素運動が筋トレ自体の質を高めると
いうことを勉強してからは

 

15分でも20分でもいいので
有酸素運動をするようにしました。

 

短い休息時間で次のセットを
こなせるようにエアロビックの
能力を高めることも

 

有酸素運動の目的だと思うようにしたら
キライな有酸素運動も継続できる
ようになりました!

 

おまけに脂肪の減り方も加速した
感じがしますよ!

 

筋トレの効果も有酸素運動の効果も
半減させてしまう間違ったやり方
についてはまた次回!

 

⇒ 筋トレと有酸素運動の順番を間違ってはいけない