細マッチョになるためには
筋肉を大きくすることが必要です。

 

今日は、筋肉が太くなる2つの
メカニズムについてお伝えします。

 

■筋繊維の中のタンパク質合成

筋肉は1日の中でも
合成と分解を繰り返しています。

 

最近の研究では、筋肉の合成が高まると
分解が抑制されるという
メカニズムが明らかになっています。

 

合成が優位になると分解が抑えられ、
分解が優位になると合成が抑制される
という仕組みになっているようです。

 

■筋サテライト細胞の増殖

筋サテライト細胞が増えると、
隣接した筋細胞と融合し、
細胞の核が増えていきます。

 

細胞の核が増えると、
筋肉が太くなりやすい状態になります。
筋トレをすると、
タンパク質の合成が優位になり、
分解が抑えられるということが分かっています。

 

他にはタンパク質の合成を
促してくれる要因はないのでしょうか?

 

これについてはまだまだ
研究途上のようですが、
いろいろな要因でタンパク質合成の
スイッチが入るようです。

 

そのスイッチのひとつが食事です。

 

食事をすると、
一時的にタンパク質の合成が高まり、
その後だんだんと
分解が合成を上回るようになるようです。

 

そしてまた食事をすると合成が優位になる。

 

これが繰り返されているようです。

 

となると、筋トレの効果を
高めるには食事の摂り方というのも
ポイントになりそうですね。

 

いくら頑張って筋トレをしても、
食事の摂り方が下手だと
筋トレの効果が半減してしまいます。

 

食事の摂り方次第で、
タンパク質を合成している時間を長くし、
分解の時間を低くすることができそうです。