朝ごはん抜き

 

今まで僕には朝ごはんを
食べる習慣がありませんでした。

 

ギリギリまで寝ていたほうが
全然いいと思っていました。

 

朝ごはんは食べたほうがいいのか、
抜いたほうがいいのか、専門家の間でも
意見は真っ二つに分かれています。

 

日本人は「1日の活動源である朝食はしっかり取るべき」
という考えが強いような気がします。

 

一方で、「朝食は有害だ」という医者もいます。

 

どちらが正しいのかなんてわかりません。

 

ただ、僕は今まで朝食不要派だったのですが、
朝食必要派に転向しました!

 

朝食を抜くとダメという人の理論

朝食を抜くとダメという人の理論は
血糖値に基づくものが多いようです。
朝食を抜くと、低血糖状態になる

血糖値をあげるホルモンが分泌される

血糖値をあげるホルモンが
分泌されている状態で昼食を食べる

血糖値が急激に上がる

血糖値を下げるインスリンが分泌される

血糖値を上げるホルモン、
下げるホルモンを大量に作るため
すい臓が疲弊する

糖尿病になりやすくなる

 
もうひとつの理論が、
ホメオスタシスの観点からの理論。

 

朝食を抜く習慣がある人は、
栄養の補給間隔が長くなるので、
体が省エネモードになると。

 

できるだけエネルギーを
使わないカラダになるので、
少しの量を食べても太りやすくなるというもの。

 

朝食抜きはダメという人の
理論はこんな感じです。

 

朝食は有害だという人の理論

一方、朝食は抜いたほうがいいという人の理論は
朝は排せつに適した時間帯。

 

前日摂取した食べ物のカスを午前中に
排泄しておくことが健康につながる。

 

排せつ前に食事を取ると消化活動が
本格化し、排せつが中途半端に終わってしまう。

 

ということらしいです。

 

「朝は水かお茶を飲むのにとどめるべき」だとか。

 

また、ダイエットの観点から

朝食を抜いて1日400~500kcal減らせば、
1カ月に2~3キロ落とすことが可能だという理論。

 

僕も今までは1日トータルの摂取カロリーで
考えていたので、朝ごはんを食べようが食べまいが、
体重管理には関係ないと思っていました。

 

朝食抜いたら、カラダが省エネモードになるなんて、
ないわ~という感じでした。

 

朝食抜いて、午前中に排泄したほうが
健康につながるって?
そんなの感じたことないわ~という感じでした。

 

朝ごはん食べる時間があれば、
寝ていたほうがいいとも思っていました。

 

そんな僕が朝食の重要性に気づいてしまいました!

朝ごはんを抜くと、筋肉量が増えにくいから。

細マッチョを目指す僕としてはこれは看過できません!
⇒ 朝ごはんを抜くと筋肉が増えにくい理由について