成長ホルモンの分泌と空腹が関係している
ということが最新の研究でわかったそうです。

 

空腹を感じるとグレリンという物質が
胃から分泌されるのですが

 

このグレリンに

食欲を高める & 成長ホルモン分泌

の働きがあることがわかったのです。

⇒ グレリンの働き

 

ポイントはお腹が減ったときに
すぐに食べない!ということ。

 

すぐに何かを食べてしまうと
グレリンの分泌が続きません。

 

つまり成長ホルモンの分泌も
されないということ。

 

胃からグレリンを分泌させ
成長ホルモンの分泌につなげるには

 

空腹感を少し長く保つのがコツです。

 

無理をする必要はないのですが
例えば朝7時に朝ごはんを食べたとすると

 

食後2~3時間もすれば
胃はからっぽになるので

 

朝10時くらいには空腹を感じるはずです。

 

逆にこれくらいの時間に空腹を
感じていないとすると

 

食べすぎかもしれません。

 

で、ちょっと小腹がすいたなというときに
おやつに手を伸ばすのはやめましょう。

 

朝食、昼食、夕食とも
腹八分目を心がけて
しっかりお腹がすいたと
感じてから食事をするのがベター。

 

アンチエイジングのための食事療法

アンチエイジングの観点から考えても
炭水化物の摂り過ぎはNGです。

 

肥満は成長ホルモン分泌を妨げる要因です。

 

炭水化物(糖質)は脂肪になりやすい栄養素。

 

糖質を摂り過ぎると
急激なインスリンの分泌を引き起こし
成長ホルモンの分泌を妨げます。

 

糖質をまったく摂らないのも問題ですが
栄養バランスは考えないと。

 

1日に必要なエネルギーが2,000kcalであれば

炭水化物 6割

タンパク質 2割

脂質 2割

というのが良いバランスだそうです。

 

僕の場合は血糖値高めなので
炭水化物は少なめにしています。

 

その分タンパク質を摂るように
心がけています。

 

 

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