毎日の食事、運動、睡眠など
ちょっと気を配れば、
成長ホルモンの分泌を
活性化させることができます。

 

ここでは、食事によって
成長ホルモンの分泌を
活性化するコツをお伝えします。

 

成長ホルモンは何でできている?

 

成長ホルモンを構成するのは
タンパク質(アミノ酸)です。

 

成長ホルモンに限らず
メラトニン、セロトニン
アドレナリンなどのホルモンも
タンパク質を原料としています。

 

同じホルモンでも
コルチゾール、テストステロンなどは
コレステロール(脂質)を原料としています。

 

女性ホルモンのエストロゲンも
コレステロールが原料です。

 

ホルモンによって原料は異なり
その原料が不足すると
適正量が分泌されなくなります。

 

食事によって成長ホルモンを増やすには?

 

食事によって成長ホルモンの
分泌を増やすためのコツは

 

バカらしくなるほど単純です。

 

それは

  • よく噛んで食べる
  • 腹八分目にする
  • 1日3食きちんと食べる

 

どうです?拍子抜けするくらい
当たり前のことですよね?

 

でも、これらのことを毎日守っている
人ってどれくらいいるんでしょう?

 

自分でも気付かないうちに

  • 早食い
  • 食べすぎ
  • 朝食抜き

なんてことになっていませんか?

 

これらは成長ホルモンの活性を
阻害する要因ですが、

 

これらが習慣になっている人も
多いのでは?

 

僕も飲みに行ったときなどは
よほど気をつけていないと
食べ過ぎてしまうし

 

早食いが習慣になっています。

 

意識して習慣を変えていかないと
いけないなと思っています。

 

今までは朝食は食べていませんでしたが
成長ホルモンと筋トレの
関係を勉強するようになってから
朝食を摂るようにしました。

 

これらの基本は守りながら
成長ホルモンの材料である

 

タンパク質は十分な量を
摂るようにしたいですね。

 

普通、成人男子で1日に必要な
タンパク質量は体重1kgにつき1gと
言われているので

 

体重70kgであれば70gのタンパク質が
必要ということです。

 

筋トレなどハードなトレーニングを
する人で体重1kgあたり2gと
言われています。

 

僕の場合は1日に140gのタンパク質が
必要になります。

 

タンパク質を1日140g摂ろうとすると
例えば鶏胸肉であれば600gくらい
食べなければなりません。

 

こう考えると結構な量です。

 

今まではプロテイン飲んでタンパク質
摂取できるようにしていのですが

 

今はあるサプリメントの効果があるか
人体実験中なので、プロテインは
あえて飲んでいません。

 

話しがそれてしまいましたが

成長ホルモンの材料はタンパク質なので

 

  • タンパク質はしっかり摂る!
  • よく噛んで食べる!
  • 腹八分目を守る!
  • 早食いしない!

 

成長ホルモンの分泌を活性化する
食事の習慣でした。