今日は昨日とは逆に
成長ホルモン分泌を上げる
要因をお伝えします。

 

⇒ 成長ホルモン分泌を下げる要因

 

の記事の中で
成長ホルモンの分泌を減らす
要因として

  • 運動不足
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 過剰な糖質摂取

 

ということをあげました。
成長ホルモンの分泌を高めようと
思ったら、この逆をやればいいですね。
ストレスについては、今の社会で
ストレスフリーで生きているという
人はなかなかいないと思います。

 

誰でも多かれ少なかれストレスはあるもの。

 

でも運動と質の高い睡眠で
ストレスはある程度コントロールできます。

 

なので、今日は成長ホルモン分泌を
高める生活習慣として

 

  • 運動(筋トレ)
  • 質の高い睡眠
  • 食事

 

の3つについて考えてみます。

 

筋トレで成長ホルモンが増える

運動といっても、ウォーキングや
ジョギングなどのような有酸素運動より
筋トレ(レジスタンストレーニング)
成長ホルモンを分泌させます。

 

筋トレにもさまざまな理論
方法があるのですが

 

成長ホルモンの分泌を高めるために
おすすめなのが

スロトレ

です。

 

ゆっくりとした動作で筋肉に
負荷をかけるトレーニングです。

 

⇒ 成長ホルモン分泌を高めるにはスロトレ

 

質の高い睡眠

成長ホルモンは1日の中で、どの時間も
同じように分泌されているわけではありません。

 

 


これを見るとわかるように
成長ホルモン分泌のゴールデンタイムは

 

夜中の3:00前後です。

 

2:00がピークになるという人もいれば
寝付いてから1時間後がピークになると
いう人もいたり

 

まだまだ研究段階ということでしょう。

 

ただ、寝ると成長ホルモンは分泌され
寝ないと抑制されるということは
確かのようです。

 

質の高い睡眠が成長ホルモン分泌の
ひとつの鍵であることは間違いないでしょう。

 

食事

1日の中でパルス状に分泌されている
成長ホルモンですが

 

空腹時のほうが成長ホルモンの分泌を
促すようです。

 

炭水化物(糖質)を摂りすぎず
腹8分目というのがいいみたいですね。

 

筋トレ、睡眠、食事にちょっと気を付ければ
成長ホルモンがドバっと分泌されて
若々しいカラダを取り戻せるかも!?