車ならできるだけ燃費のいい車のほうがいいですよね。

 

でも、燃費が悪いのがいいこともあるんです!

 

太りやすい人と太りにくい人の違いとは?

家でボーっとしているだけでも
お腹ってすきますよね?

 

仕事や運動をしているならわかりますが
家でゴロゴロしているだけでも
お腹がすくのはなぜでしょうか?

 

さらには、よく食べるのにスリムな
体型を維持する人がいますけど

 

こういう人は、太りやすい人と
何が違うのでしょうか?

 

答えのひとつが

基礎代謝

です。

 

基礎代謝とは?

 

基礎代謝とは、何もしていなくても
生命を維持するために消費されるエネルギー。

 

体温を維持したり、呼吸をしたり・・・

 

テレビを見ているときも
お風呂に入っているときも
寝ているときも

 

24時間絶え間なくエネルギーは消費されています。
さて、こんな何もしていないときに使われている
エネルギーがどれくらいあるのでしょうか?

 

標準的な活動量の人では

 

なんと

 

1日に必要なエネルギーの6割~7割です!

 

成人で標準体重の女性なら

1日の基礎代謝は1,200kcal

男性なら1,500kcalと言われています。

 

ちなみに僕の基礎代謝は

1,574kcalです。


この基礎代謝が高いほど
何もしてなくてもエネルギー消費量が
大きいということです。

 

基礎代謝は年齢や性別、体重などで変化します。

 

一般的に10代をピークにして
歳をとるごとに減少していきます。

 

昔と同じ量の食事なのに
太りやすくなったな~というのは
歳とともに基礎代謝が減っているから。
生命維持のために必要な基礎代謝ですが
基礎代謝をあげることができれば
太りにくい体になるということですね。

 

では、基礎代謝をあげる方法はあるのでしょうか?

 

その答えが

筋肉をつけること

 

基礎代謝の中でも筋肉は約40%を消費します。

 

筋肉を1kg増やすと、1日あたりの基礎代謝が
50kcal増えるという実験結果があるそうです。

 

1ヶ月で1,500kcalが何もしなくても消費される

 

ということです。

 

ちなみにコンビニの梅おにぎり1個が約170kcalです。

 

さらに、筋トレは究極の若返り薬といわれる

成長ホルモン

を分泌してくれます。

 

成長ホルモンは脂肪を分解してくれるので
ますます太りにくい体になります。

 

筋トレで筋肉量を増やす

基礎代謝アップ

太りにくい体になる!
何もしなくてもエネルギー消費するって
普通に考えれば、めちゃめちゃ非効率。

 

燃費悪い!という話しですが
体に限って言えば、燃費悪いほうが
シャープな体を維持できて
しかも生活習慣病とは無縁の生活を送れます。

 

燃費が悪いほうがいい!ということもあるんです。

 

どうせ筋トレするならより効率的に!

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