僧帽筋は肩こりを引き起こす原因となる筋肉です。

 

さらに、僧帽筋が弱いと猫背になりやすいです。

 

僧帽筋の位置はココ

 

僧帽筋は上部、中部、下部にわかれ、それぞれの働きは微妙に異なりますが、概ね肩甲骨を動かすときに働く筋肉です。

 

肩こりは僧帽筋が緊張し続けることで、深層筋(肩甲挙筋・棘上筋・菱形筋・脊柱起立筋群・上後鋸筋)にまで凝りが拡大することでひどくなります。

 

ジーンとする、重苦しさを感じるようになります。

 

肩こりを放置しておくと、緊張性頭痛を引き起こすこともあります。

 

肩こりを予防するには、普段の生活でのちょっとした注意が必要です。

 

  • 正しい姿勢を意識する!
  • 無理な姿勢を長く続けないようにする!
  • 自分に合った机や椅子を使う!
  • 規則正しい生活と適度な運動をする!
  • ストレスをためないようにする!
  • 肩を温めて血行をよくする
  • 十分に睡眠をとり、枕や布団を自分に合うものにする!

こんなところを気をつけなければなりません。

 

肩こりを根本的に解消するに、僧帽筋を強くするのがベストです。

 

僧帽筋を筋トレで鍛えることで、頭をしっかり支えることができるようになり、正しい姿勢を保ちやすくなりますよ。

 

効果的な僧帽筋の鍛え方はコチラ

 

 

どうせ筋トレするなら、より効率的にやりたいですね。

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