仕事でも、私生活でも「もうこれ以上は無理!」
という自分の限界を感じることってありますよね?

 

でも壁にぶち当たったときに
その壁を乗り越えられる人がいるのも事実。

 

自分の限界を感じたとき
限界を超えられる人と、超えられない人の違いを
考えてみました。

 

なんでそんなこと考えたかというと

 

この記事がキッカケ
↓↓↓
http://number.bunshun.jp/articles/-/824626

 

野球に興味のない人は知らないと思いますが
今年のドラフトで巨人が1位指名した桜井俊貴クン。

 

先日の明治神宮野球大会で
大会タイ記録となる18奪三振をあげて
見事な完封勝利をあげました。

 

桜井投手は神戸市垂水区出身。

 

僕の嫁さんと出身が同じということで
勝手に親近感を持っております。

 

彼は中学3年のときに
「公立で私立強豪を倒して有名になる」と
甲子園出場経験のない北須磨高校に進学しました。

 

公立高校ですからね。
私立の名門野球部に比べれば
練習環境はいいとはいえません。

 

野球部の監督の話では
非常に真面目に練習する生徒で
野球道具はいつもピカピカにしていたようです。
ひたすら走りこんで努力して
入学当時120km台だった球速を
140km台までアップさせたそうです。

 

広島の黒田に通じる男気を感じますね~。

 

それでも高校3年生の夏の兵庫県予選では
甲子園優勝経験のある育英高校を
8回0封のコールド勝利に導いたこともあるんです。

 

でも甲子園には出場できず
スポーツ推薦で立命館大学へ。

 

高校卒業時には、当時の野球部の監督に
「4年後には必ずプロに行きます」と
宣言していたそうです。

 

立命館大学の野球部は甲子園出場経験者が
集まる関西の名門です。

 

甲子園出場経験のない桜井投手は
入学した頃は「場違いと感じていた」と
いうくらい才能のある選手が多く
競争も激しかったみたいですね。

 

大学に入っても努力を続けた桜井投手は
2年春にはエースの座をつかみました。

 

大学リーグでは27勝をあげ
名門球団ジャイアンツから1位指名を
受けるまでになったんですね。

 

しかし桜井投手自身はどうしても
超えられない壁があったそうです。

 

それが145kmの壁。

 

大学3年秋までは順調に伸びていた
ストレートの球速が145kmで
止まってしまったそうです。

 

それからどうしても145kmを超えられず
大きな壁と感じていたようです。

 

桜井投手はその壁を超えて
145km以上の球速を出せるようになったのですが
その壁を超える原動力となったものは何か?

 

それは







出会いです!

 

2014年秋に開催された
第1回IBAFワールドカップ21U
での代表入りによって多くの出会いが
あったそうです。

 

元巨人の清田コーチから身体作りと
体幹トレーニングの重要性を学び
食生活もコントロールするようになりました。

 

その他にもここでの出会いによって
プロの選手の野球に対する意識などを学び
劇的に変わったそうです。

 

桜井投手は大学4年時には壁だった
145kmを超えるストレートを投げるようになりました。

 

そして巨人の1位指名につながっていくわけですが

彼が限界を超えるキッカケとなったのは

 

人との出会い

 

自分を変えようとか、超えられない壁を感じたら
新しい出会いを探すことが解決への近道ですね。