僧帽筋に痛みを感じるというのは
僧帽筋がこって硬くなっている証拠。

 

肩こりや偏頭痛にもつながります。

 

コリというのは

 

「筋肉が無意識に固く緊張して、自力ではゆるめられなくなった状態」

 

です。

 

凝り固まった筋肉は、緊張したままゆるまないので、筋肉の内部にある毛細血管が常に圧迫されている状態になります。

 

酸素や栄養が行き届きません。

 

老廃物が蓄積しやすくります。

 

私たちの身体の細胞は、酸素と栄養を取り込むことで生きています。

 

それを運んでくるのが血液です。

 

筋肉の中には毛細血管が入りこんでいて、細胞に新鮮な酸素と十分な栄養を届けているのです。

 

一方、老廃物は回収され、静脈を通って筋肉の外へ出ていきます。

 

こうして筋肉は正常な状態を保つのです。

 

しかし筋肉が凝り固まると毛細血管が圧迫されて血流が悪くなります。

 

酸素や栄養は十分に供給されず、老廃物が筋肉内部にたまります。

 

これが外に染み出て周辺の神経を刺激することで、あのジーンというイヤな肩こりにつながるのです。

 

この状態を解消するには筋肉をゆるめてあげることが必要です。

 

肩こりに大きく影響するのが僧帽筋(そうぼうきん)という筋肉です。

 

この僧帽筋をゆるめて血流をよくすることで痛みに解消につながります。

 

効果的な僧帽筋のストレッチ方法がこちら

 

 

こんな簡単なことで「なんでこんなに!?」とビックリする人が多いようです。

 

自宅でも簡単にできますね。

 

でも、本当に肩こりをなくすには僧帽筋をストレッチするだけではなく鍛えることも大切。

 

僕も以前は、肩に何か乗っかってんじゃないかってくらい肩こりがひどいときがあって、毎週のように整体に通っていました。

 

整体に行った直後は軽くなるんですが、しばらくするとまた重くなってくる。

 

この繰り返しでした。

 

筋トレをはじめたのは、肩こりを解消するためではなく、当時300を超えていた血糖値を下げるためでした。

 

それが筋トレを続けているうちに、いつの間にか肩こりもなくなっていました。

 

本当に肩こりを解消しようと思ったら筋トレが一番ですね。

 

効果的な僧帽筋の鍛え方はコチラ

 

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