デスクワークでパソコン操作など1日中していると
肩から背中が固まってしまい、痛くなったりしませんか?

 

ひどい場合は、首筋、首の付け根から肩または背中にかけて張っている、凝っていると痛みを感じ、頭痛や吐き気を起こす人もいます。

 

肩こりの原因はいろいろあるようです。

 

姿勢が悪い
眼精疲労
運動不足


 

猫背になると目線は自然と下向きになります。

 

猫背の状態で顔を正面に向けると
首の後ろにある後頭下筋群に頭の重みがのしかかります。

 

そうすると筋肉は硬直します。

 

姿勢が悪いことで筋肉が硬くなる状態です。

 

さらに、「すっと同じものを見続ける」ことも
筋肉を硬直させます。

 

後頭下筋群は目の動きとともに動くとともに
頭を固定する働きもしています。

 

たとえば仕事でずっとパソコンの画面とにらめっこというとき。

 

首の後ろはずーっと緊張状態になっています。

 

後頭下筋群が硬くなると、その表面を覆う僧帽筋も硬くなります。

 

僧帽筋の場所はココ

 

あとはストレス。
ストレスも首こりを悪化させます。
イライラすると無意識のうちに歯をぐっと食いしばり、
肩に力が入ります。
これも肩こりの原因です。

 

僧帽筋が硬くなって血流が悪くなると
コリや痛みを引き起こします。

 

肩がこったなというときに、湿布を貼る人も多いです。
しかし炎症を抑えて痛みを抑えるという点では有効ですが
筋肉をほぐすわけではないので、一時しのぎにしかなりません。

 

根本的に肩こりを解消するには
僧帽筋をゆるめて血流をよくしてあげることが必要です。

 

僧帽筋をストレッチして緩めるにはコチラがわかりやすいです。

 

でも、本当に肩こりをなくすには僧帽筋を強くすることも大切。

 

僕も以前は、肩に何か乗っかってんじゃないかってくらい肩こりがひどいときがあって、毎週のように整体に通っていました。

 

整体に行った直後は軽くなるんですが、しばらくするとまた重くなってくる。

 

この繰り返しでした。

 

筋トレをはじめたのは、肩こりを解消するためではなく、当時300を超えていた血糖値を下げるためでした。

 

それが筋トレを続けているうちに、いつの間にか肩こりもなくなっていました。

 

本当に肩こりを解消しようと思ったら筋トレが一番ですね。

 

効果的な僧帽筋の鍛え方はコチラ

 

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