コチラで
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思考は現実化する?人はなりたいと思った自分になれるのだろうか?

 

という記事を書いたのですが

 

人が変化するためには

「こうなりたい!」という強い想いが必要で
しかもそれを心から信じることができなければダメ。

ということです。

 

心から信じるというのは

つまり、自分の脳に刷り込んでいくこと。

 

脳の情報を

 

無理! ⇒ できる!

 

に書き換えていく必要があります。

 

昔、脳科学について、チラッと
勉強したことがあるのですが

 

脳には可塑性(かそせい)という性質が
あるそうです。

 

例えば、テニスボールを指先で押すと
押している間はへこみますが
指を離すと元通りに反発してきます。

 

しかし粘土のかたまりを指先で押すと
押した後もへこんだままです。

 

力を加えて形を変える。
その力がなくなった後も変形したまま。

 

これを可塑性(かそせい)と言うらしいです。

 

人間の脳もこの性質を持っています。

 

脳に「こうなりたい!」という刺激を与えると
脳が変化します。

 

でも、この変化はすごく小さいものなので
1回や2回刺激を与えたくらいでは
変化を感じることはできません。

 

お湯がたっぷり入っているお風呂に
コップ1杯の水を加えたところで
目に見えて「増えた」と感じないのと同じ。

 

1回あたりの変化はすごく小さいけど
でも確実に脳は変わっている。

 

変化を感じるほど脳を変えるには
回数
がポイント!

 

僕もそうですが、脳の変化を実感できるほど
繰り返しイメージしないから
願望が実現しないということです。

 

失敗とは成功する前にやめること

 

という言葉を聞いたことがありますが
脳の仕組みを考えると確かにその通り!

 

何事も継続できるかどうかなんですね。

 

 

体脂肪率一桁目指して、筋トレも継続なのね。

 

 

⇒ 限界を超えられる人と、超えられない人の違いを考えてみた に続く