足ツボを刺激して僧帽筋をゆるめることができれば
肩こり解消にもつながりそうです。

 

足裏にはたくさんのツボがあり
第二の心臓と言われます。

 

足裏のツボを刺激することで
血行が促進され、肩こり、胃腸不良、頭痛
などなどの症状を緩和することができるとか。

 

反射療法とは?

反射療法(リフレクソロジー)とは、手や足にある反射点を押したりさすったりすることで全身をリラックスさせることができるという療法です。

 

人間の手や足(甲・裏・側面など)には、「反射区」というものがあります。

 

反射区とは

「反射区」とは各器官や内臓につながるといわれる末梢神経が集中している個所のことです。

 

例えば反射区の「胃」の場所を刺激すると、実際に胃の動きも良くなるという仕組みです。

 

反射区と似た概念に「ツボ」がありますが、ツボが1つの点であるのに対して「反射区」は面としてとらえます。

 

この反射区を揉みほぐすのが、リフレクソロジーです。

 

反射区を手と指で揉みほぐすことで、それに対応する体の各器官が活性化し、実際の器官を刺激したのと同じような効果があります。

 

足裏は特に反射区が集中しており、足裏を刺激することで血液やリンパの流れがよくなり、自己治癒能力、自己免疫力がアップします。

 

肩こりに関係する反射区は、僧帽筋と肩。

 

僧帽筋は首、肩、背中に大きく広がっている筋肉です。

 

場所はココ。


足裏のこの部分を

刺激することで僧帽筋がゆるむみたいです。

 

(参考ページ)
http://www.dr-foot.co.jp/sub16_asiurakyousitu2.htm
筋トレで僧帽筋を強くしながら、
マッサージでしっかりメンテすることで
肩こりとは無縁の生活を実現できますよ。
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