自分がどんな性格なのかとか
どんな強みがあるのかとか

 

自分のことって意外とわかっていないもんですね。

 

自分のことわかっていなくて
わかりたいから

 

深層心理テストなんてものがあるんでしょう。

 

先日、とあるキッカケでこんな本を買いました。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

 

この本が欲しかったというより
この本を買うことで受けられる

 

ストレングスファインダー

 

というテストを受けてみたかったから。

 

この本自体の内容は

 

欠点とか弱みを克服するより
自分の強みにフォーカスしたほうが
人生うまくいくよ

 

というものです。

 

人が持っている強みとなる特質を
34個に分類し、それぞれの特質を
持っているリーダーへのインタビューなどが
まとめられています。

 

その特質とは例えば

調和性
慎重さ
未来志向
適応性
公平性



 

こんな感じで強みのモトとなる
特質が34個あるんですよと。

 

で、このストレングスファインダーという
テストを受けると、34個の特質のうち
自分に特徴的な特質上位5個がわかるらしい。

 

具体的にはこんなテストです。

 

就活してたときによくやらされた
適正テストみたいなもんです。

 

こういう質問が270問くらいあって
ネットでテストを受けると

 

結果が表示されます。

 

僕が自分で質問に答えて返ってきた結果がコレ

 

 

うーん、どうもしっくりこないんですよね~。

 

調和性という特質を持っている人は
こんな人だそうです。

 

調和性の資質に優れた人は、意見の一致を求めます。この人は、衝突を好まず、同意点を求めます。

 

・・・・

 

 

確かに衝突はめんどうなんで好みませんが
意見の一致を求めているわけではないんだよな~

 

自分の考えで好きにやればいいんじゃない?
というスタンスなんですけどね。

 

慎重さとか公平性とかも、なんだかなぁ~
違うよなぁ~という感想。

 

もしかして自分でも気付いていない
自分の深層心理が表れたのだろうか!?

 

でも、ちょっと納得いかない結果なので
嫁さんにもやってもらおうと思って
同じテストが受けられる別の本を
買いました。

ストレングス・リーダーシップ―さあ、リーダーの才能に目覚めよう

 

僕がやったのと同じテストを嫁さんにも
やってもらいました。

 

君から見て、僕ならこんなときどうするかって
いうのをイメージしてやってみて

 

ということで、嫁さんから見た僕が
どんな人間なのか?

 

やってもらいました。

 

その結果がこちら

あ~、やっぱり違う。

 

自分で思っているのと
人から見た自分って違うんですね。

 

5つの特質のなかで

 

学習欲 と 達成欲 は
共通しているので

 

これは僕の特質なんでしょう。

 

この2つの結果を見比べたとき

 


自分の一番の特長が

戦略性 っていうほうが

かっこいいじゃん!

 

と強く思いました。

 

ちなみに戦略性という特長を持つ人はこんな人!

 

戦略性の資質に優れた人は、物事を進めるための最適な手段を考え出します。この人にはどのような状況でも、ただちに適切なパターンと問題を見分けることができるのです。

 

やっぱ、こっちのほうがカッコいいわ!

 

調和性って言われるよりシックリくる!

 

嫁さんから見た僕はこんな人間らしいです。

これからこの特長を活かせるようにしよ。

 

⇒ なりたい自分になるための脳のおはなし に続く