最近、肩こりだけでなく、肩甲骨まわりまで
凝っていてツライ・・・という人多いみたいです。

 

原因はスマートフォン。

スマホを持つ手は目線よりかなり下になり
長時間下を向いたまま。
当然背中はいつも猫背になります。

 

スマホの使用時間が長い人は
肩甲骨周りの僧帽筋にかなり
負担がかかっているはずです。

 

ここでは、僧帽筋の作用を理解して
肩こり解消につなげる方法をお伝えします。

 

僧帽筋の位置はココ


僧帽筋は人体の中でも大きな筋肉。

 

修道士の帽子の形に似ていることが
僧帽筋という名前の由来です。

 

僧帽筋は肩こりに代表される
肩の疲労感の原因となる筋肉です。

 

逆に言うと、僧帽筋を鍛えてあげると
肩こり解消につながります。

 

僧帽筋は腕や肩をあげるときに作用します。

 

重たいものを持ち上げるというときにも
僧帽筋は作用します。

 

僧帽筋の筋力が弱いと、
肩の筋肉全体に疲労がたまりやすくなり、
肩こりの原因になります。

 

僧帽筋を鍛えると、肩こり解消になるだけでなく、
首から肩にかけてのラインがたくましく
見えるようになりますよ。

 

僧帽筋の鍛え方はコチラ