2015-12-01_191102

 

人はなりたいと思った自分になれるのだろうか?

 

内面的にも、外面的なことも。

 

・・・・

 

 

 

哲学チックな感じではじめてみました。

、( ̄▽ ̄)V いえーい!

 

 

実はこの前、夢を見ましてね。

 

火星を探索する夢 (((汗P;;´д`q)ェーット・・・

 

ま、夢なんで意味不明です。

 

その夢の影響なのか、ムショウにあの映画が
見たくなってしまいました。

 

火星つながりのコレ

↓↓↓

トータルリコール

 

コリン・ファレルがリメイクしたのじゃなくて、
シュワちゃん主演のやつです。

 

今、あらためて見ると、
映像自体はB級臭がプンプンですが、
ストーリーはやっぱり秀逸!

 

SFアクション映画の傑作です。

 

公開されたのが25年前の1990年。

 

1984年のターミネーターでブレイクした
アーノルド・シュワルツネッガーは

 

その後

1985年 コマンドー
1986年 ゴリラ
1987年 プレデター
1988年 ツインズ

 

立て続けにヒット作に出演し
名声を高めていました。

 

そして1990年のトータルリコール。

 

人工的な記憶操作を扱う作品です。

 

<あらすじ>

西暦2084年。火星の植民地で
多くの人類が居住する時代。

建設現場で働く作業員ダグは
火星に強い憧れを持っていて
毎日のように火星へ行く夢を見ていた。

「火星に移住したい」との想いを
妻のローリーに伝えるも
相手にされなかったダグは
列車内で偶然「旅行の記憶を売る」という
リコール社の広告を見つける。

人工的に記憶を植えつけるというサービス。

同僚に反対されながらも
リコール社を訪れたダグは
「秘密諜報員として火星を旅する」という
コースを選択しサービスを受けようとするが・・・

記憶を植えつけることに失敗したリコール社は
ダグがリコール社に来た記憶を削除して
帰宅させた。

そこからダグに不可解なことが起こり続ける。

同僚からの襲撃、妻からも命を狙われ・・・

実はダグはもともとはハウザーという工作員で
敵方に潜入するためにハウザーの記憶を消し
ダグという労働者の記憶を植えつけられていた。

本当の自分を探すために火星に旅立つダグ。

諜報員ハウザーとしての自分は完全に失われ
潜入した敵方の指導者に共感し
ダグはその後もダグとして生きることに。

ダグの火星での大活躍により
火星は植民地状態から解放されることになった。

<あらすじここまで>

 

こんなふうに、ちゃちゃっと記憶を操作してくれて
自分がなりたい!と思った自分になれたら
最高じゃないですか?

 

誰でも自分の嫌なところってありますよね?

 

忍耐力がないとか・・・

 

いろんなことに目移りして
最後までやりきれないとか・・・

 

マイペースで気がきかないとか・・・

 

ま、全部僕のことですが。。。

 

 

若い頃は自分の嫌なところを直さないとな~
と思い、自己啓発本をしこたま読んでいました。

 

思考は現実化する とかね。

 

まわりの人がこの本を絶賛する中で

 

思ったことがかなうなら
世の中全員、億万長者じゃん!

 

と、僕は強烈な違和感を持っていました。

 

最初から拒絶していたわけではなく、
この本に書いてあることを実践したんですよ。

 

でも、自分の願いを夜寝る前に
声に出して読みながら

 

もうひとりのさめた自分が

 

「そんなことしてバカなんじゃね?」
「ムダムダ」
「そんなの叶うわけないじゃん?」

 

とささやき続けるわけです。

 

心の重心がものすごく不安定になった
感じでムズムズと落ち着かないんです。

 

1ヶ月ほどでアホらしくなって
やめてしまいました。

 

それ以降、成功哲学というものに
まったく興味がなくなってしまいました。

 

それが、ようやく!というべきでしょう
あのときの違和感の原因や継続できなかった
理由を説明できるようになったのです!

 

⇒ 自己啓発書に激しく違和感を持っていた件 に続く