腹横筋(ふくおうきん)を鍛えるメリット
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腹横筋を鍛えると、ポッコリお腹を
解消できますよって書きましたが

 

腹横筋を鍛える筋トレメニューとして
ダイアゴナルの他にプランクというメニューが
紹介されていることがあります。

 

ダイアゴナル VS プランク

プランク

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ダイアゴナル

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微妙に違うでしょ?

 

プランクで鍛えられる筋肉

 

プランクで鍛えられる筋肉は
主に5つあります。

 

1.脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)


姿勢に大きく影響する筋肉ですね。

 

2.大臀筋(だいでんきん)


大臀筋を鍛えるとお尻がキュッと
引き締まります!

 

3.腹斜筋(ふくしゃきん)

いわゆる横腹。ここ鍛えるとくびれができます!

 

4.腹直筋(ふくちょくきん)

いわゆる腹筋。
あこがれのシックスパックは
ここを鍛えることが必須!

 

5.腹横筋(ふくおうきん)

ポッコリお腹を解消して
ウエストを引き締めるには
ここを鍛えるのが効果的!

 

プランクの写真を見ると簡単そうですが
実際やってみると結構キツイです。

 

腕を曲げて肘で上半身を支え、
さらに腰を上げて体を一直線にして
そのままキープします。

 

発展形として
片手、片足を上げるやり方もありますが
さらにキツクなります。


ここでも効果をあげるポイントは

ドローイン

ドローインを正しくやらないと効果半減です。

さて、腹横筋に効かせるには

 

ダイアゴナルとプランクでは
どちらがより効果があるでしょうか?

 

ダイアゴナルに比べて片手、片足をあげる
タイプのプランクでは
強度はプランクのほうが上です。
しかしより腹横筋に効かせられるのは

 

ダイアゴナルなんです!

 

プランクは主に腹直筋(いわゆる腹筋)に
負荷がかかる運動です。

 

ポッコリお腹を解消するポイントである
腹横筋をより効率的に鍛えるなら

 

ダイアゴナルがおすすめです!