このところ、HMBサプリの新商品が続々と発売されています。その中でも注目株の筆頭がマッスルエレメンツHMB。

かなりの人気ですが、マッスルエレメンツHMBには副作用はないのでしょうか?

ここでは、マッスルエレメンツHMBの副作用の可能性について徹底的にチェックしてみます。

マッスルエレメンツHMBを購入する前の参考にしてください。

マッスルエレメンツHMBの副作用について、配合成分から考えてみる

マッスルエレメンツHMBの配合成分は下記の通りです。

 

HMBカルシウム、クレアチン-水和物、デキストリン、コエンザイムQ10、αリポ酸、大豆ペプチド、L-オルニチン塩酸塩、DNA核酸、RNA核酸、米胚芽抽出物、ブラックジンジャー抽出物/セルロース、ステアリン酸Ca、微粒酸化ケイ素、ヒドロキシプロピルセルロース、ビタミンC、クエン酸、L-アルギニン、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸Ca、シクロデキストリン、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンA、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12

 

この中で副作用について、何となく気になるのはこのあたりではないでしょうか。

  • ステアリン酸Ca
  • 微粒酸化ケイ素
  • ヒドロキシプロピルセルロース

これらの成分は何のために配合されているのでしょうか?

ステアリン酸Ca

ステアリン酸カルシウムは、水と油のように混ざりにくいものを混ぜ合わせるために利用される成分です。

昔から医療品添加物として使われていて安全性に問題はないと考えられています。

微粒酸化ケイ素

微粒酸化ケイ素は別名シリカゲルとも呼ばれます。

乾燥防止剤として使われる成分です。

サプリメントの吸湿を防ぐために使われます。乾燥剤を飲んで副作用はないのか?と感じる人もいるかもしれませんが、微粒酸化ケイ素は摂取しても体に吸収されずに体外に排出されますので安全性に問題はありません。

ヒドロキシプロピルセルロース

ヒドロキシプロピルセルロースは天然のパルプを原料としたセルロースです。

日本では食品添加物として2005年から使用が許可されています。

大量に摂取しなければ安全な成分です。大量に摂取すると、お腹がゆるくなり軟便が発生すると言われています。

 

まとめ

いずれも、食品添加物として認可されている(当たり前ですが)成分ですので、安全性に問題はないでしょう。

現在のところ、マッスルエレメンツHMBによって、体調を崩したなど副作用があったという報告はなされていないようです。

そもそも、サプリメントであって、医薬品ではありませんから、副作用が起こるようなことは考えにくいです。

ただし、食品アレルギーのある方は、配合成分をしっかりチェックした上で利用したほうがいいでしょう。