マッスルエレメンツHMBの主要成分は「HMB」です。ここ2、3年で急速に人気が高まっているHMBとはいったい何なのでしょうか?

HMBを摂取することでどんなメリットがあるのでしょうか?

ここではHMBの効果効能についてまとめました。マッスルエレメンツ購入前にぜひともチェックしておきたい成分です。

HMBとはどんな物質なのでしょうか?

マッスルエレメンツHMBの主要成分であるHMBとは必須アミノ酸の一種である「ロイシン」が体内で代謝されてできる物質です。

正式名称は「β-ヒドロキシβ-メチル酪酸」。

アメリカのアスリートの間で一躍人気になった成分で、特に筋トレをする人に好まれています。

日本では2010年にやっと販売が許可された成分です。ここ2、3年で一気にメジャーな存在になった気がします。

HMBの効果効能

HMBはロイシンが体内で代謝されてできた物質です。

では、ロイシンとはどんな働きがあるのでしょうか?

ロイシンとは?

ロイシンはアミノ酸の一種。イソロイシン、バリンとともにBCAAと呼ばれています。

BCAAは人間が生きていく上で必要な20種類のアミノ酸の中でも、特に筋肉の分解を抑制したり、筋繊維の成長を促進する働きをもっています。

BCAAはタンパク質の合成を促進して、筋肉の分解を防いだり、筋肉の回復を促進する働きがあるということです。

最近では、普通に自動販売機でもBCAA入りの飲料が売られています。

BCAAはプロテインにも多く含まれていますが、BCAAのみ単体で摂取したほうが吸収率が圧倒的に早くなります。

筋トレ前にBCAAを摂取しておくことで、トレーニング中の筋肉の分解を食い止めてくれるのです。

筋肉は何でできているかというと、タンパク質でできています。そのタンパク質を作るのがアミノ酸です。

つまりBCAAは筋肉の原料であるということです。

BCAAの日本での割合は、

バリン:ロイシン:イソロイシンは1:2:1が理想とされています。

ロイシンが一番多く含まれているということです。

ロイシンは筋肉を成長させる成分ですが、最近の研究によって、ロイシンの筋肉増強効果は、ロイシンが体内で変化してできる「HMB」によるものであることがわかってきたのです。

ロイシン100g摂取しても、HMBになるのはたったの5g

筋肥大に有効なHMBを体内に増やすには、原料であるロイシンを摂取する必要があります。

しかし、体内に摂り入れたロイシンのうち、HMBに変換されるのは、たったの5%しかないのです。

ロイシンを100g摂取して、HMBになるのはたったの5g。

筋肉を大きくするにはHMBを1日3g摂取するのが理想と言われています(1.5gでも十分効果はあると言われています)。

ということは、3gのHMBを体内で生成するには、60gのロイシンを摂取しなければならないということ。

60gのロイシンを摂取するには何を食べる?

1日に60gのロイシンを食事だけで摂取しようとすると

ロイシンを多く含む食材を選んで食べたとしても、

カツオブシなら約1㎏食べなければなりません。

クロマグロであれば、約3㎏分。鶏むね肉であれば約4㎏。

普通に考えて、人間に食べられる量ではありません。しかも毎日なんてありえません。

そうなると、HMBを直接摂取することができないかと考えるのが普通です。

このような背景があって、HMBが化学的に合成されるようになったということです。

さまざまなHMB原料がある

HMBを直接摂取できるように、HMBをカルシウムと結合して粉末にしたHMBカルシウムを作っているのが小林香料という会社です。

サプリメントに配合されるHMB原料には海外製のものが多いのですが、科学的に合成されるもののため、不純物があることも。

日本では現在のところ、HMBカルシウムを作っているのは小林香料だけであり、マッスルエレメンツHMBに使われているHMBは小林香料のものです。

100%純日本製の原料を使っている商品なので安心感があります。

今、HMBサプリが大流行していますが、利用者が増えているということは、それだけ効果を感じている人が多いということでしょう。

あなたもトレーニングの効率を上げたいと考えているなら、高品質なHMBサプリを摂取することをおすすめします。

マッスルエレメンツHMBを摂取することで、筋肉の分解を防ぎ、筋肉の増強をサポートしてくれるので、あなたのトレーニング効果は飛躍的にアップするでしょう。
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マッスルエレメンツHMBの配合成分まとめ