マッスルエレメンツHMBに「DNA核酸」という成分が配合されているのですが、これは一体何なのでしょうか?

筋トレ系のサプリではあまり見かけない成分ですが、名前からしてすごそうな感じがします。

ここでは、「DNA核酸」の効果効能についてまとめてみます。

DNA核酸とは?

DNA核酸は本来、「DNAデオキシリボ核酸」と言われます。DNAというくらいですから、何となく遺伝に関係しているのかな?というイメージはつきますね。

まさにその通りで、DNAデオキシリボ核酸とは遺伝物質のこと。

人間の細胞は約37兆個あるといわれており、日々細胞は生まれ変わっています。

生まれ変わった細胞が、以前の細胞と違うものになるのであれば、私たちは細胞が生まれ変わるごとに別人になってしまいます。

DNAデオキシリボ核酸の中には遺伝情報が組み込まれており、新しい細胞が作られるときにも、その中にある設計図をもとにしています。

だから、新しい細胞が誕生しても、以前の設計図に従って細胞が作られているので、私たちは自分を保っていられるのですね。

細胞分裂になくてはならないのがDNAデオキシリボ核酸というわけです。

DNAデオキシリボ核酸は、体内で合成することもできますが、肝臓に負担がかかり、その機能は年々衰えていきます。

年齢とともにDNAデオキシリボ核酸が生成される量が減っていくのです。

DNAデオキシリボ核酸が少なくなれば、細胞分裂に悪影響。

これも老化の原因のひとつです。

ですから、できれば食品などで補うことが理想的です。一日に必要なDNAデオキシリボ核酸は750mgとされています。

DNA核酸の効果とは?

老化防止

DNAデオキシリボ核酸がなければ細胞分裂は正常に行えません。DNA核酸を摂り入れることで、新たな細胞を形成して古い細胞と入れ替えてくれるので、老化防止に効果があります。

美容効果

DNAデオキシリボ核酸は新陳代謝をよくしてくれるわけですから、美肌、美髪効果が期待できます。

肥満防止

DNAデオキシリボ核酸によって新陳代謝が促進されれば、エネルギーが消費されやすくなります。

つまり食べても脂肪がつきにくい体になるということです。

年齢とともに基礎代謝が低下し、これまでと同じくらい食べて同じように動いていたのに太りやすくなったと感じる人も多いでしょう。

それは、DNAデオキシリボ核酸が不足してエネルギー消費効率が悪くなっているからかもしれません。

また、筋肉の形成にもDNAデオキシリボ核酸は不可欠です。筋肉も細胞ですからね。

DNAデオキシリボ核酸を摂取してトレーニングすることで、より大きな効果が期待できるのではないでしょうか。

活性酸素除去

DNAデオキシリボ核酸が身体の中で分解されると、抗酸化物質を生みだします。

万病の元と言われる活性酸素を除去してくれるのです。

DNAデオキシリボ核酸を摂取すると、活性酸素に強い身体になり、疲労回復が早まるでしょう。

マッスルエレメンツHMBにDNAデオキシリボ核酸が含まれているのは、細胞分裂を促進することで運動効果を高め、運動後に発生する活性酸素の除去も期待してのことなのではないかと思います。

 

 

マッスルエレメンツHMBの配合成分まとめ