ストライクHMBに含まれるBCAAとは、Branched Chain Amino Acidsの頭文字をとったもの。

分子構造から分岐鎖(ぶんきさ)アミノ酸と呼ばれています。体内で合成できないものを必須アミノ酸のうち、バリン、ロイシン、イソロイシンを総称してBCAAと呼んでいます。

ストライクHMBには1回分12㎎のBCAAが配合されています。

 

BCAAの効果効能

その主な効果効能として考えれているのは次の2つです。

  • トレーニング中の筋たんぱく質の分解を抑える
  • 脳の疲労を軽減

トレーニング中の筋たんぱく質の分解を抑える

筋トレをして筋肉に負荷をかけると、筋肉中のたんぱく質が分解されます。

ここで、トレーニング直前にBCAAを摂取することで、血中と筋肉中のBCAAの濃度が上がります。

そのため、筋肉から遊離する必須アミノ酸の量が減りますので、筋肉の分解が抑制されるのです。

BCAAは吸収が早いので、トレーニング直前に飲むのがベターです。

脳の疲労を軽減

BCAAには脳の疲労を軽減する働きもあると言われています。

睡眠ホルモンとして知られるセロトニンは必須アミノ酸であるトリプトファンから作られます。

脳内でセロトニンを生成するときに、トリプトファンを取り込むと、脳が疲労するといわれています。

その疲労を軽減するのがBCAAです。

 

筋肉の構成成分

人の筋肉はタンパク質でできています。そしてタンパク質はアミノ酸が組み合わさってできたもの。

人の筋肉の中にある必須アミノ酸の中でBCAAが占める割合は35%に及びます。

すなわち、BCAAは筋肉の増強に大きな影響を与えているということです。

必須アミノ酸

必須アミノ酸とは、生命の維持に必要なアミノ酸20種類のうち、人間の体内で合成できないアミノ酸のことです。

自然界にはおよそ500種類ものアミノ酸が存在しています。

しかしそのうち私たちの体を作り、生命の維持に必要とされるのアミノ酸は20種類。

同じアミノ酸でもそれぞれの働きは異なり、どのアミノ酸が不足しても、体のどこかに不調が起こります。

BCAAであるバリン、ロイシン、イソロイシンは必須アミノ酸です。