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生活習慣病である糖尿病の患者が増えています。

糖尿病予備軍と言われるひとも含めると
数千万人とか。

ということで、近年、糖質制限食がはやっています。

賛否両論ありますね。

体の中に糖が余っている状態が
糖尿病なのですから

糖質を制限するというのは
至極まっとうな考え方だと思います。

しかし、人(年齢)によって
糖質制限食の効果と弊害の度合が
変わってくるという意見があります。

今回は、この意見をご紹介しましょう。

私たちの体は個人差はありますが
50歳を境に体質が大きく変わるということです。

その変化はホルモン分泌量の低下によって起こります。

男女とも性ホルモンの減少は
更年期障害を引き起こします。

気力がなくなったり体調が悪化したり。

人の細胞は

・解糖エンジン
・ミトコンドリアエンジン

この2つのエネルギー生成系を持っています。

年齢に関係なく、どちらのエンジンも
機能しているのですが

年齢によって主体となるエンジンが変わります。

50歳という年齢になると
解糖エンジン主体からミトコンドリアエンジン主体に
なるのです。

解糖エンジンは原始的なエンジンで
炭水化物などの糖質を燃料として
瞬間的にエネルギーを作る力があります。

燃費が悪く、エネルギーを作るのに
大量の糖質を必要とします。

若く活動的な頃は解糖エンジンがよく働きます。

若いころは少々食べ過ぎても太らないのですが
それは解糖エンジンが主体であるからで
糖質の消費量が多いからです。

したがって、若い人が糖質制限食を行うと
エネルギーを作り出す力が不足してしまう
可能性があるので

糖質制限食はリスクが大きくなるのです。

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