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腸が健康の鍵だというのは
このところよく言われることです。

しかしもっというと
腸は身体の健康だけでなく
心の健康の鍵でもあるというのです。

「心の健康」ということを考えるときに
「心はどこにあるのか?」ということに
なりますが、いろんな説があります。

ある人は「脳」だといいます。
またある人は「心臓」だといいます。

そして中には心は腸にあるという人もいます。

人が幸福だと感じるとき
脳内ではドーパミン、セロトニンといった
幸せホルモンが分泌されています。

セロトニンは人の精神面に大きな影響を
与える物質で、心のバランスを整えます。

セロトニンが不足すると
うつ病や不眠症を引き起こすことがわかっています。

一方、ドーパミンは「快」の感情をつくる
脳内伝達物質です。

さらに、意欲を司り、運動調節や学習にも
関わるホルモンです。

ドーパミンが正しく分泌されていると
意欲的で明るい精神状態になります。

積極的に行動する前向きな精神は
セロトニン、ドーパミンが作り出します。

セロトニン、ドーパミンが正しく分泌されていると
幸せの感受性は高くなります。

幸福感を実感できるでしょう。

逆にイライラや不満、不安を感じやすい人は
幸せホルモンが正しく分泌できていない
可能性があります。

セロトニン、ドーパミンの材料となるのは
肉や魚、タマゴ、大豆、乳製品など
良質なタンパク質が豊富な食べ物です。

タンパク質が幸せホルモンの材料になるのですが
タンパク質だけではダメなのです。

タンパク質を材料として
幸せホルモンの前駆体を合成するには

腸内細菌の働きが欠かせません。

腸内細菌がいなければ
セロトニンもドーパミンも作れません。

つまり腸内細菌が正しく働いていないと
幸福感を得られないということです。

腸内細菌ってカラダだけでなく
心の健康も担っているんですね。

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