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イライラするときにお菓子を食べると
落ち着くという人もいるでしょう。

お菓子を食べることでストレス解消に
なると考えている人は珍しくありません。

総務省の統計によると
1世帯あたり家計消費支出月平均額のうち
家計支出に占める食料支出が減少しているにもかかわらず

菓子類の支出額は減っていません。

リーズナブルでどこでも手に入るスナック菓子は
手っ取り早く脳を満足させて
ストレスを解消する癒しになります。

しかし、その癒しは偽物です。

一袋のスナック菓子が実は脳を暴走させているのです。

お菓子への依存度を高めてしまいます。

イライラしているときや疲れているときに
甘いものを食べるとホッとするでしょう。

脳内の快楽物質であるドーパミンが
一気に放出されるからです。

しかし食べることでストレスを解消することは
逆にストレスを増やしているのです。

ドーパミンには強い依存症があります。

即効性があり、すぐに快楽を得られる方法が
あるとわかってしまうと

ストレスを感じるたびに
脳はその方法を求めます。

スナック菓子やチョコレートに
すぐに手が伸びてしまうわけですが

血糖値も一気に上げてしまいます。

血糖値が一気に上がると
インスリンが大量に分泌されます。

インスリンは血液中のブドウ糖を
筋肉細胞に取り込む働きをもつホルモン。

インスリンが一気に放出されると
ブドウ糖が体内に一度に吸収されて

今度は血糖値を急激に下げてしまいます。

血糖値の乱高下は

・イライラや不安感
・疲労感
・うつ状態

などを引き起こすリスクを高めます。

ストレス解消のつもりが逆にストレスを
増大させることになるのです。

脳の暴走を止めるには
スナック菓子はやめたほうがいいでしょう。

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