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男性ホルモンは男性としてのエネルギーの源です。

筋肉や骨を作り出す力を持ち
男性にとってのアンチエイジングホルモンです。

なかには男性ホルモン(テストステロン)を
注射して補う人もいるようです。

いわゆるホルモン注射というやつですね。

男性ホルモンは20代をピークに
分泌量は減りはじめ

40代になると極端に減ります。
ちょうどこのころから
倦怠感や集中力の低下などを
感じる男性が多いのではないでしょうか。

この状態を放置しておくと
50歳以降で、男性更年期障害になるケースが
多くなっているようです。

男性であっても、男性ホルモンの分泌量が減ると
更年期障害になるんですね。

更年期障害は女性に限ったことではありません。

40代以降で

・やる気が出ない
・疲れが取れにくい
・気持ちが沈む

という症状を感じているなら
男性更年期障害を疑ってみることが必要です。

男性ホルモンの材料はコレステロールです。
中年以降、男性ホルモンの分泌量を
維持しようと思ったら

コレステロールを摂取する意識が必要です。

週に2~3回はステーキを食べてもいいのでは。

ただし、活性酸素と脂質が結合すると
血管を傷つける過酸化脂質となり
脳卒中や心筋梗塞のリスクが高まります。

活性酸素を除去する効果のある
抗酸化物質を含む野菜をたっぷりと
食べる必要もあります。

年齢とともに食欲がなくなってくるのは
男性ホルモンが減っている証拠。

倦怠感が強くなり、ますます食への意欲が
減っていくことになります。

そして手軽に食べられるもので
すませるという人が増えてきます。

年齢を重ねるほど食事には気を付けたいですね。

男性ホルモンは睡眠中に分泌量が増えます。

良質な睡眠をとれるようにすることを
心がけましょう。

また、筋トレでも男性ホルモンが分泌されます。

食事 + 筋トレ + 睡眠

若々しさを保つ秘訣です。

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