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長寿遺伝子といわれるサーチュインは
すべての人のDNAに組み込まれています。

歳をとっても若々しい人だけが
持っているわけではなく

誰もが生まれながらに当たり前に
持っている遺伝子なのです。

ただし、普段の生活では活性化していません。

眠った状態といっていいでしょう。

サーチュインを働かせるには
スイッチを入れる必要があります。

最近の研究では、メタボの人は
サーチュインが働いていないことがわかっています。

人が太ると老けて見え、痩せると若返るのは
サーチュイン遺伝子のスイッチが入っているか
どうかの違いなのです。

ではどうすればサーチュインのスイッチを
入れることができるのでしょうか?

サーチュイン遺伝子のスイッチを入れる方法として
よく言われるのが

カロリー制限

です。

アメリカには「カロリー制限協会」という団体があり
30%のカロリー制限を提唱しています。

いつもの食事から30%カロリーを減らすと
血管年齢が一般の人に比べて平均で
30歳も若くなるという結果が出たそうです。

しかしカロリー制限には問題があります。

一度でもカロリー制限をやめると
すぐにサーチュイン遺伝子は働かなくなることが
わかっているのです。

一度でもって・・・
カロリー制限ではサーチュインスイッチを
入れるのは難しそうですね。

他に方法はないのでしょうか?

あります!

それは・・・

①適度な運動をする

激しい運動や疲労が残るほどの強度の高い運動ではなく
軽く汗ばむくらいの運動がベストです。

②腹八分目を心がける

空腹になるとサーチュインは活性化するみたいです。

簡単にできて効果の高い方法なので
試してみてくださいね。

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