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「人は見た目が9割」という本を読まれましたか?

ベストセラーになりましたね。

見た目の老化というのは、体の中の老化がスタートです。

医学会でも「見た目と老化」に関心が集まっていて
「見た目のアンチエイジング研究会」というのが

皮膚科、形成外科、内科、歯科など
各分野の医師が集まって発足したそうです。

このキッカケとなったのが
サーチュイン遺伝子の発見です。

サーチュイン遺伝子とは
老化のスピードをコントロールする遺伝子です。

この長寿遺伝子が活発に働いている人は
見た目も若く、健康的であるようです。

医学会で言うところの「見た目」とは
皮膚、容貌、体型の3つです。

皮膚であれば、肌のキメ、シワ、たるみなど。

容貌なら顔の形、髪の毛など。

体型はそのままの意味です。
脂肪の付き方や姿勢などプロポーションです。

人は誰も老化から逃げることはできません。

しかし、「見た目」の劣化や老化のスピードを
コントロールすることはできます。

実際、美魔女とよばれる女性の年齢を聞くと
驚きですよね。

このような人とそうでない人の差は
サーチュイン遺伝子だといわれています。

サーチュインはアメリカのマサチューセッツ工科大学の
レオナルド・ガレンテ博士らの研究によって発見されました。

現在では7種類の長寿遺伝子の存在が確認されています。

長寿遺伝子と聞くと、寿命が長くなると
イメージしてしまいますが

実際はその効果はまだわかっていません。

酵母やショウジョウバエでは
サーチュインによる寿命延長効果が確認されていますが

人間での効果は否定的な意見もあるのが現状です。

むしろサーチュインは寿命を延ばすこと以上に
アンチエイジング効果が期待されているのです。

7つのサーチュインのうち
1番目は記憶に関与していることがわかっています。

Sir1と呼ばれるサーチュインは
アルツハイマー病の治療に応用されています。

またSir6といわれるサーチュインは
皮膚の老化に関与しているといわれています。

見た目が若い人というのは
これらのサーチュインが活性化している人なのです。

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