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ヤクルト中央研究所の研究結果によると
「母親のビフィズス菌が子供に受け継がれる」
ということです。

ビフィズス菌の遺伝子検査をすると
その遺伝子分布は母親と子供で
一致していたということです。

腸内細菌の組成を決めているのは
赤ちゃんの頃に接触のあった大人の
影響が大きいのです。

人間の腸内細菌は赤ちゃんの頃に決まり
その後はほとんど変化しません。

と言われると、便秘の人は一生治らないのか?
ということになってしまいます。

しかし、腸内環境は目に見えないほどの部分で
日々変動しています。

このわずかな変動で腸内環境を
改善することは可能なのです。

この小さな変動を改善につなげる鍵が
日和見菌を見方につけることです。

腸内に「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」が
いることはご存知でしょうが

腸内細菌の75%を占めているのが日和見菌です。

発酵菌の多くや、人の皮膚にいる常在菌、
土壌菌などはほとんどが日和見菌に属しています。

日和見菌は腸内で善玉菌と悪玉菌の有利なほうに
つこうとする性質があります。

日和見菌は善玉菌と悪玉菌の間で争奪戦が
繰り広げられています。

善玉菌が勝つか、悪玉菌が勝つかの鍵は
食生活にあります。

食事の内容によって善玉菌が腸を支配するのか
悪玉菌が支配するのかが変わります。

日和見菌は勝ったほうに従います。

納豆が体によいとよく言われます。

それは納豆菌も日和見菌の一種だからです。
腸内で最大勢力を占める日和見菌を
元気にして、善玉菌の味方にすることで
腸内環境はよくなるのです。

毎日の食事の内容で腸内の勢力図は変わります!

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