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食事の前にキャベツを小さなお皿1杯分食べるだけで
腸内環境を変えることができるなら
続けてみる価値ありますよね?

キャベツを小皿1杯というと100gくらいです。

100gのキャベツには水溶性・不溶性あわせて
約2gの食物繊維が含まれています。

1日3食、このわずかなキャベツを食べるだけで
毎日6gの食物繊維を摂取できます。

今の日本人の食物繊維の平均摂取量は約14gです。

目標値は19gです。

ということは前述の通り
毎食前にキャベツを1皿加えるだけで
目標クリアです。

キャベツがどうしても苦手
という人は旬の野菜でもOKです。

ただし、太りにくい体をつくるために
腸内環境を整えようとするとき

キャベツの代わりに代用しないほうがいい
野菜というのがあります。

・芋類
・トウモロコシ
・にんじん
・かぼちゃ
・レンコン
・ソラ豆
・ミニトマト

などです。

これらの食材も腸内細菌の好む栄養素や
免疫力を高める栄養素を含んでいるのですが
糖質をたくさん含むので
食べ過ぎないほうがいいです。

あと、飲み会なんかでは枝豆が定番ですが
枝豆はタンパク質と塩分を多く含んでいます。

お酒と枝豆だけというのはよくないですね。

キャベツがいいのは食物繊維を摂れるから
というだけではありません。

キャベツはにんにくの次にがん予防効果があることが
アメリカ国立がん研究所から発表されています。

さらにキャベツは噛み応えがあるので
よく噛んで食べるという癖付けにもなります。

腸内環境を整えるには「噛む」ということも
重要なポイントになるんですね。

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