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太りにくく、健康な体と腸内細菌は
大きく関係しています。

人の指紋で個人を識別できるように
実は腸内細菌もひとりひとり違うのです!

腸内細菌叢の種類は生後10ヶ月でほぼ決まる
と言われています。

その後は死ぬまでほぼ変化なしだそうです。

生後10ヶ月というと、母と子が最も密着して
過ごす期間ですね。

赤ちゃんの頃、母親があなたとどのように
過ごしていたかによって

腸内細菌叢の個性が決まるということです。

昔はお母さんから赤ちゃんへ
口移しで食べ物をあげたりということも
あったと思いますが

今の時代ではあまりないかもしれません。

子育ての考え方というのも
時代によって変わりますからね。

生後10ヶ月のうちに、母親が持っている
豊かな菌を子供に移す機会が減っているのです。

この時期に豊かな菌をつけてあげられなければ
その子の腸内環境は貧弱なものとなります。

もちろん母親だけでなく、多くの大人と
スキンシップを図ることで

ふれあった人の分だけ
赤ちゃんはさまざまな種類の菌を受けとれるのです。

また、実際にこのような菌だけではなく
赤ちゃんの精神的な面も
腸内環境の形成に影響します。

赤ちゃんは周囲とのスキンシップで
幸福感を抱き、その精神的安定が
腸内細菌を豊かに育てていくのです。

赤ちゃんの頃の過ごし方で
その後の腸内環境が決まるとなると
今となってはどうしようもないの?

と思ってしまいますが、そんなことはありません。

食物繊維を意識的に摂取することで
腸内環境を良くすることはできるのです。

 

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