そろそろ新しいスーツが欲しいな!
ということで、スーツ販売ギネス認定の○山へ。

 

○山さんってノルマ厳しいらしいですね。

 

お店によって違うのかもしれませんが、
昨日行ったお店では、

 

男物スーツコーナーに足を踏み入れた途端、

 

 

待ち構えてましたね~~~

 

「サイズおはかりしましょうか?」

からはじまり、

「よろしければ、着られてみては?」

「今年の流行ですよ!」

「どのようなタイプをお探しですか?」





ウザーイ!!

だまっとけーーー!!

 

こんな場面、あなたも経験ありますよね?

 

うちの会社に新規の飛び込み営業で
来られる営業マンたちも、ほとんど同じです。

 

「まず会社の説明をさせていただきます・・・」
「こちらの商品はカクカクシカジカ・・・」
「いかがですか?」
「今お使いの商品に不満ないですか?」
「うちはもっと安くできますよ」
「どうかご検討ください」





いらーーん!!

 

あおられるほどに気持ちがなえていく
というのは、僕だけでないはず。

 

世の中の営業マンはこれで
悩んでいる人が多いみたいですね。

 

売るために、あおったほうがいいのか?
あおらないほうがいいのか?

 

 

どちらがいいのでしょうか?

どっちもダメでーす!

 

この1次元的な考え方を
している限り売れません!

 

あおっても売れないし、
あおらなくても売れません。

 

どうしたらいいか?

 

もう1本軸を加えるんです!

 

共感する ⇔ 共感しない の軸を!

 

すると

こうなります。

 

 

 

どうでもいい人ゾーン

共感もしなければ、
感情を揺さぶるような
”あおり”もないため、
関心を持たれず、
相手に無視される。

 

押し売りセールスマンゾーン

相手に共感せず、
自分自身が伝えたい事
(売りたいモノ)を
一方的に押し付ける。
”あおる”が”押し売り”
に変わる。
誰も押し売りはされたくない。

 

いい人ゾーン

感情を揺さぶるような
”あおり”はないが
共感はしているので、
心地よく読んでもらえる。
しかし特に相手に
変化を起こすことはなく、
よくも悪くも影響力はない。

 

メンターゾーン

共感した上での”あおり”は
「より良い未来への後押し」に変わる。
行動を促すポジションとなる。

 

あおる ⇔ あおらない
じゃなくて、

 

共感した上であおる!すると

「あなたのことを思っての提案」

になるんですね。

 

背中を押してあげるメンターです。

 

こうなると
「売ってくれてありがとう!」
状態になりますね。

目指すはココかな。

 

 

 

 

 

 

こいつ、なかなか良いこと言うな!
って思ってくれました?

 

 

 

 

 

 

へへへ、実は全部ウケウリ!

 

 

 

コレのね
↓↓↓
6分間文章術――想いを伝える教科書

共感してもらう文章の構造、書き方、
なるほどなぁ~と勉強になります。

 

なんてことを考えながら、
今日の細マッチョ筋トレメニューは

 

レッグプレス
レッグエクステンション
レッグカール

 

下半身を追い込みますよ。

 

それでは、また明日!