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腸内環境が大切だとよく言いますが
腸内環境を決めるのは「腸内細菌」です。

そもそもなぜ、それほどまでに
腸内細菌の影響を受けているのでしょうか?

ちょっと前に「寄生獣」というコミックが
流行りましたね。映画にもなるほど。

ミギーと名づけられた寄生虫は
主人公である新一に寄生して
新一の体を操ろうとします。

他の寄生虫が完全に人間の体を
操ってしまったのに対し

新一の場合は、寄生虫との共存と
いう設定でした。

寄生虫というのは宿主の行動を支配する
という例が自然界には多数あります。

寄生虫は宿主の体で繁栄できるように
宿主を自分に都合がいいように
コントロールする力があるようです。

なので、腸内環境が善玉菌優勢に
なるような食生活をすると
宿主を肥満にさせず健康に導いてくれます。

逆に悪玉菌が増えてくると
便秘がちになり、太りやすくなります。

病気にもなりやすくなりますね。

不健康な腸内環境は悪玉菌にとっての
楽園です。

腸内を腐敗物質でいっぱいにすると
腸内の主導権を握られてしまいます。

太っている人が高脂肪な食事を好むのは
もしかいたら悪玉菌に操作されているのかも!?

また、肥満の人に肝臓がんが多いことが
わかっているのですが

その原因も腸内細菌なのではないかという
ことが判明してきています。

肥満になると悪玉菌が増えやすく
肝臓の細胞を老化させて
肝臓がんを発症させるということを
ネイチャー誌が発表しました。

つまり肥満を解消することが
肝臓がんのリスクを減らすということです。

脂肪分の多い食品や糖質たっぷりの
食品を減らし、食物繊維を意識的に
摂取するようにすることが

悪玉菌を減らし、肥満を解消し
肝臓がんのリスクを減らすのです。

 

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