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腸内環境と肥満には密接な関係があります。
私たちの体を健康に保ち
太らないように働いてくれるのが

腸内細菌の中でも善玉菌です。

肥満を解消したいならば
食事制限よりまず腸内環境を整えること!

何よりもまず善玉菌が優勢の
腸内環境にすることです。

私たちの腸には1,000種類、1,000兆個もの
腸内細菌が棲んでいると言われています。

重さにすると1.5kg~2.0kgほどにもなります。

人間の体は約37兆個の細胞でできていると
言われていますが、実に自分の細胞より
30倍近くの腸内細菌がいるということです。

この腸内細菌にも個性があります。
人によって違うのです。

まったく同じ腸内細菌を持っている人は
この世にいません。

腸内細菌に個性があるとわかったのは
最近のことなのです。

遺伝子研究の発達によって
遺伝子の解析から細菌類を
調べることができるようになりました。

その結果、明らかになったのは
腸内細菌全体のうち75%は
「日和見菌」と呼ばれる菌でした。

日和見菌とはその名の通り
善玉菌、悪玉菌の優勢なほうに
つくという菌です。

生活習慣の乱れなどによって
腸内環境が悪玉菌優勢になると
悪玉菌の見方をして悪さをします。

この日和見菌は大きく2つに分けられます。

・フィルミクテス門
・バクテロイデス門

この2つの日和見菌をよく観察すると
フィルミクテス門に属する日和見菌は
悪玉菌に日和見する傾向があり

バクテロイデス門に属する日和見菌は
善玉菌に日和見する傾向があります。

これらの日和見菌をいかに味方につける
食生活をするかが肥満解消のポイント
だったりするのです。

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