eb26fdf3a8f376077a9193d8829c6dcd_s

ダイエットの絶対公式は

消費カロリー > 摂取カロリー

ということなのですが、
実はこれがすべてではありません。

カロリーとは熱量の単位で
その食品を摂取すると
体内でどのくらいのエネルギーを
産生するかを数値化したものです。

つまり

消費カロリー > 摂取カロリー

であるというのは理論上は正しいです。

しかしあくまでも理論です。

実際には計算したようには体重は
減ってはいきません。

ダイエットにチャレンジしたことの
ある人なら感覚的にわかるでしょう。

なぜ減らないのかというと
カロリーとはエネルギー量を示すだけの
単なる数値にすぎないからです。

カロリー制限によって痩せようとするとき
カロリーの大小で食事の内容を決める
ことが多くなるでしょう。

体に必要な食品も、カロリーが高ければ
食べるのを控え

カロリーの低いものばかり食べるという
不健康なことが起こります。

肥満を解消するために
食べないほうがいい食品があるのは
確かではあります。

しかし、それはカロリーの問題では
ありません。

カロリーではなく栄養素で考えるべきです。

そしてカロリー制限の最大のデメリットが

ストレスがたまるということ。

人間の体はストレスを感じながら
食事をすると、脂肪をためこむ傾向があります。

食事をするときに数字ばかり気にしていては
ストレスがたまるというものです。

いくらカロリー計算をしたところで
ストレスがたまるだけでなく
脂肪もためこんでいるとなると
とても残念なお話しです。

エネルギーは使われ方もかなり個体差があります。

同じカロリーを摂取しても
体が違うと、カロリーの消費のされ方も
まるで違ってきます。

この個体差に大きな影響を与えているのが

腸内細菌

ということがわかってきました。

カロリー制限をする食事はカラダの仕組みにとって
実は不自然なことなのです。

不自然なことをしているから
なかなか体重は減りません。

体に無理なく体重を落とすには
腸内細菌に注目して
腸内環境を整えることが先決です。

HMBサプリ紹介