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40歳を過ぎるころになると
多くの人が「メタボリックシンドローム」
という言葉を意識するように
なるのではないでしょうか?

メタボリックシンドロームとは
多くの人が知っている通り
「内臓脂肪型肥満」のことです。

検診によって検査項目の基準値を
上回る数値になると
栄養指導をされるんですよね。

メタボリックシンドロームは
生活習慣病になるリスクが高いので
未然に予防することで

医療費の高騰を抑えようというのが
メタボ検診の目的です。

日本人に多い4大疾患は次の通り。

・がん
・心筋梗塞
・脳卒中
・糖尿病

死亡率が高く、予防が何よりも重要と
考えられているこれらの病気は
すべて生活習慣病と言われるものです。

医師の中にも
生活習慣の問題というより遺伝の問題
と考える人もいます。

それらの医師は生活習慣病という呼び名には
否定的なようです。

しかし、親から病気の遺伝子を受け継いでも
病気にならない人がいるもの確かです。

病気の遺伝子を持っているのに
発症するかどうかの違いが生活習慣なのです。

無意識のうちに日々積み重ねている生活習慣が
重大な病気を引き起こすのです。

そしてその悪しき生活習慣がもっとも
顕著にあらわれるのが肥満です。

肥満の人が先ほどの4大疾病に
かかりやすいという統計的データもあります。

50歳くらいまでは太っていても
寿命に大きな影響はありません。

しかし、一生元気で自立した人生を
送りたいならば、40歳を過ぎたあたりから

自分の体型にも気を付けるべきです。
肥満であるならば、適正体重に戻し
それを維持することが大切です。

このとき、痩せるためなら
どんな方法でもOKと考えるのは間違いです。

毎年のように○○ダイエットという
新しいダイエット方法が生まれては
すぐに消えていきます。

簡単○○ダイエットほどアヤシイものはありません。

ダイエットをしたはいいけど、
健康を害した!となっては本末転倒というもの。

さらに一般的なカロリーを重視した
食事指導も正しいとは限りません。

ダイエットにはまず腸内環境を整えることから。

これこそ新しいダイエットの考え方です。

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