9cab8713cfc224552659e592adb3d77d_s

断食をすると中性脂肪が低下します。

断食中、足りないカロリーは
中性脂肪が消費されてエネルギーになるので
中性脂肪が低下します。

高脂血症の人が1週間の断食で
正常値まで戻るということもあります。

コレステロールについて

総コレステロールは断食中に
一時的に上昇することがあります。

これは甲状腺ホルモンの分泌が
低下することが原因です。

断食を終えて普通の生活に戻ると
総コレステロール、悪玉コレステロールは低下し
善玉コレステロールは増加します。

尿酸について

断食中は痛風の原因である尿酸が
増加することが多いようです。

断食によって体内の不要細胞や
病的細胞が崩壊して

その中の核酸が代謝されて
尿酸が作られるのではないかと
考えられています。

また中性脂肪が分解されて発生した
ケトン体が尿酸の排泄を妨げることも
原因と考えらえています。

断食を終えて普通の生活に戻ると
断食前より尿酸は定価します。

白血球について

白血球は体内に侵入してきた
病原菌を殺菌する役割を持ちますが

同時に体内、血液内の老廃物、有毒物の
処理をする役割があります。

断食が進んで、体内の老廃物が少なくなると
白血球の仕事は少なくなるので数が減ります。

ただ、NK細胞やマクロファージは上昇します。

肝臓の数値について

健康診断を受けたら肝臓の状態を
表す数値として

・GOT
・GPT
・γ-GTP

というのがありますが
断食中はこれらの数値が上がってきます。

これは肝炎や脂肪肝にかかっている
病的幹細胞が破壊されたためです。

断食を終えるとこれらの数値は
下がります。

特にアルコール過剰摂取の指標である
γ-GTPは断食の日数とともに低下します。

断食中は体の変化が大きく起こり
一時体調が悪化したように感じる
ことがあるかもしれませんが

それは快方へ向かう前兆です。

断食によって体内の細胞が活性化し
活力を取り戻せるのは
断食体験者が語るところです。

HMBサプリ紹介