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断食中は体の中ではいろんな
変化が起こっています。

もちろん誰にも同じような
症状が起こるわけではありませんが

ここでは断食中に現れる症状を
まとめておきます。

断食初期(1~2日目)

・猛烈に食べたい
・食べ物のCMがやたら目につく
・食べ物のにおいで唾液が出る
・イライラが起こる
・脈拍が早まる
・体重が1日に1~1.5kg減少する

中期(3~5日目)

・口臭、体臭が強くなり排泄が頻繁に
・口の中がベタベタしてくる
・口内炎が出る
・吐き気が起こる
・発熱がある
・全身の倦怠感
・めまい、眠気、動悸
・呼吸が深く、遅くなる
・体重が1日に0.3~0.5kg減少する
・病気の患部に不快感
・腰痛
・酒飲みはアルコール臭がする

このように一見体調が悪くなって
いるように思えますが

これを瞑眩作用(めんげんさよう)と言います。
好転反応とも言います。

一時病気が悪化したように見えて
その実、快方に向かっている状態です。

後期(6日目~)

・全身の倦怠感の消失
・口臭の消失
・不安感、緊張感の消失
・活力が出てくる
・睡眠時間が短くなる

断食も6日を過ぎたあたりから
いきなり効果を感じてくるみたいです。

しかし6日以上の断食はちょっとキツイですね。

断食中は高血圧の人は血圧が下がり
正常血圧の人は変わらず
低血圧の人は血圧が上がる傾向があります。

代謝を高め、全身の血流をよくし、
解毒、排泄機能を高めようとする
反応ではないかと考えられています。

血糖値については高血糖の人は
劇的に血糖値が下がります。

断食中はタンパク質が分解されて
作られたアミノ酸からコルチゾールの
作用によって糖を作ります。

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