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イエス・キリストやお釈迦様が
悟りを開くために「断食」をしたという
話しがありますね。

断食は2000年以上も前から行われていた
ということでしょう。

現代でも断食道場というものがあります。

欧米では1940年代から断食に関する
研究や実践がなされ、断食の健康効果が
説明されています。

カリフォルニア大学バークレー校の
マーク・ヘラースタイン博士は

断食をすると体内の細胞に
抗ガン効果をもたらす

ということを発表しています。

成長ホルモンやインスリンのような
「細胞の成長を促す」ホルモンは
細胞の分裂を促し、がん細胞増殖にも
関わってくるということです。

断食の効果というのは古代から
認められていたようです。

古代ギリシャの歴史家ヘロドトスは

エジプト人の健康と若さのもとは
月に3日間断食をして
嘔吐や浣腸で胃を洗浄することにある

と言っています。

ギリシャの数学者ピタゴラスも

断食をすることで頭がよくなる

と考えて、長期間の断食をたまに
やっていたようで、

弟子たちにも断食を強要したそうです。

今なら完全にパワハラですが・・・

知の哲人ソクラテスやプラトンも
よく10日間の断食を行い

断食すると

知的ひらめきがどんどんわいてくる

と言っています。

さらに古代ギリシャのお医者さん
ヒポクラテスは

食べたい放題食べると体の害になる。
病人に食物を強いると
病気のほうまで養うことになる

と言っています。

これほどに古代ギリシャの哲人たちは
少食、断食が心身に及ぼす影響について
気付いていたようです。

とくに断食の効用というのが
さまざまな宗教に今日残っている
「断食」につながったと考えられています。

地中海沿岸の国々の寺院では
今でも病人の治療に
断食を用いているそうです。

断食が魅力的に見えてきますね。

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