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現代の食生活で過剰に摂取しがちなオメガ6。

代表選手はリノール酸を多く含む食用油です。

ベニバナ油、ゴマ油、ひまわり油、コーン油
大豆油、サラダ油などです。

これらの油を揚げ物などの料理に
使っている家庭がほとんどでしょう。

これらがオメガ6が過剰になる原因です。

これらの油の代わりに使いたいのが
オリーブオイルです。

オリーブオイルはオメガ6の含有量が少なく
オメガ9に分類されるオレイン酸が
多く含まれています。

オレイン酸の多い調理油は酸化しにくいと
いう特徴があり、オメガ3の働きを
邪魔しないといわれています。

オリーブオイルの他には
キャノーラ油もおすすめです。

ただ、良い油でもとりすぎはNG。

特にどんな油が使われているかわからない
外食での揚げ物料理は危険ですね。

加熱調理用以外にもよい油をとる方法はあります。

ドレッシングですね。

おすすめはフラックスオイルです。

フラックスオイルとは
亜麻の種を絞った油のことで
食用油の中でも融点がすごく低い油です。

つまり「固まりにくいやわらかい油」
ということです。

フラックスオイルは昔から
エジプト、ヨーロッパ、北アメリカで
利用されていました。

その薬効が知られていたんですね。

良質なフラックスオイルには
オメガ3が全脂肪酸の6割以上含まれています。

このフラックスオイルを
毎日スプーン1~2杯ずつ飲みます。

フラックスオイルを選ぶときは
オーガニックのものを選び
低温抽出されているものがいいですね。

そして光を通さない瓶に入っているものを
選びましょう。

毎日摂り続けていると
だんだんと体が変わっていくのを
感じることができると思いますよ。