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本来ならば、オメガ3とオメガ6の摂取比率は

1:1 ~ 1:4

が理想ということを前回書きました。

ただ、現代の食生活ではどうしても
オメガ6が過剰摂取になりがちです。

オメガ6が過剰摂取となることで
どのような弊害があるのでしょうか?

たとえば、花粉症やアトピー。

このようなアレルギー系のトラブルで
悩んでいるという人も多いでしょう。

この原因のひとつが
オメガ6の過剰摂取と言われています。

このようなアレルギー系のトラブルを改善するには
オメガ6の摂取量を減らして
意識的にオメガ3の摂取量を増やす必要があります。

さらに脳の神経細胞はオメガ3を多く必要とします。

うつや認知症、統合失調症などは
脳のトラブルです。

脳が炎症を起こして発症するトラブルと
いえるでしょう。

これらの改善にもオメガ3が力を発揮します。

それではオメガ3はどのような食品から
摂取するのがいいでしょうか?

オメガ3はサバやイワシなどの
青魚に多く含まれています。

しかし、最近では海洋汚染によって
マグロやカツオなどの体内に
水銀をはじめとする有害ミネラルが
高濃度で蓄積しているのが
大きな問題となっています。

養殖魚であっても
さまざまな薬品や抗生物質が
えさとともに投与されています。

このような不安を解消して
良質なオメガ3を摂取したいという人は

魚油のサプリメントを利用するのが
いいかもしれませんね。