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やる気、集中力、判断力、、、

私たちの行動を支配する脳を変えれば
行動、成果は変わってきます。

では、脳を変えるには?

脳を変えるには、食べ物を変えることです。

なぜなら、体だけでなく、
脳も私たちが食べたものによってできているから。

ここでは、脳にいい栄養の摂り方のポイント5つを
順番にお伝えしていきます。

ポイント1 正しい炭水化物をとる

脳にとっての大切なエネルギー源、
それは「ブドウ糖」です。

ブドウ糖の原料になるのが
食事からとった炭水化物です。

ということは、炭水化物をどのように摂るか?

これって脳の働きに影響大きいですよね。

炭水化物といっても種類があります。

分子の小さい砂糖や果物に含まれるショ糖よりも
分子の大きいでんぷん(多糖類)で炭水化物を
摂ったほうが脳にも体にもいいのです。

なぜなら分子の小さい砂糖やショ糖は
すぐに吸収されて

血糖値を急激に上下させるからです。

ですので、でんぷんを含む食品を
摂るほうが脳にはいいのです。

とはいっても、でんぷんを含む食品にも
いろんな種類があります。

どんな食品を選べばよいのでしょうか?

結論としては、血糖値の上がり方が
ゆっくりな食品。

血糖値の上昇がゆっくりということは
消化・吸収されるまでの時間が長いということ。

つまりブドウ糖やその他の栄養素を
脳や体のすみずみまで

安定して長時間供給できるということです。

血糖値の変化もゆるやかになるので
すい臓の負担も軽減されます。

血糖値の上昇スピードは「GI」という
数字で表示されます。

ブドウ糖による上昇速度を100としたときに
その食品の血糖値の上昇速度を示す指数です。

GI値が高いほど早く吸収され
GI値が低いほどゆっくり吸収されます。

ということは、GI値の低い食品を選んで
食べるのがよさそうです。

食品のGI値を調べるのは
ココがよさそうです。

http://club.panasonic.jp/diet/calorie_control/gi/foodlist.html?evid=af