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子供の脳はお母さんのおなかの中に
いるときを含めて10歳までの間に
急速に成長します。

 

とくに脳の発達が急速なのは
1歳までです。

 

1歳を超えた赤ちゃんの脳は
成人の脳と似た姿になっているようです。

 

三つ子の魂百までといいますが
3歳までにいかによい脳を作るかで
その後の人生が変わりそうですね。

 

3歳になると、脳には約1,000兆の
シナプスができているそうです。

 

1,000兆とかって想像の範囲外ですけど。

 

ここから10歳までの間に
体の発達とともに、知能や情緒が
急速に発達します。

 

このころの子供の脳の神経細胞は
大人の脳の2倍以上も活発に
情報交換をしていることがわかっています。

 

ですから10歳までに
どんな食事をしたかによって
頭の良しあしが変わってくるのです。

 

子どもの脳は大人の脳よりも
外部からの影響が大きいです。

 

いいものを食べるとすぐに効果が
あらわれる一方で

 

悪いものを食べたときの悪影響は
大人以上です。

 

たとえば、鉛、水銀などの
有害なミネラルは
大人であれば自覚症状がないほどの量を
摂ったとしても

 

胎児や乳児にとっては命の危険を
ともなう場合だってあるのです。

 

とくに乳幼児の食事には気を付けたいですね。

 

子供の頃に良い油を摂れば
頭が良くなるということは
大人になってからでは
手遅れなのでしょうか?

 

そんなことはありません!

 

何歳になっても食事を変える(良い油を摂る)ことで
頭を良くすることはできるみたいです。

 

なぜなら、大人の脳でも細胞が新しく
作られていることが最近の研究で
わかってきたからです。

 

ちょっと希望が見えてきますね。