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食事を変えただけで、一夜にして
頭がよくなる

 

と言われたら信じますか?

 

にわかには信じられないでしょう。

 

ハーバード大学の法科大学院の学生だった
テリー氏はこんな体験をしたそうです。

 

テリー氏は憧れの学校に入学したものの
なかなかやる気も起きず
成績も上がらず悩んでいました。

 

そんなとき、友人のひとりが
こんなことを言ったそうです。

 

自分の食べているものをみたら?
ジャンクフードばかり食べていて
自分の力を引き出せるわけないだろう?

 

テリー氏はその友人の話を聞いて
その日の夕食から食事を変えたそうです。

 

すると、驚くべき変化が起こったとか。

 

マジか?という感じなのですが
テリー氏の著書に書いてあります。

 

それはほとんど一夜にして起こったのです。
これまでにない活力を感じ、
考えもすっきりました。
成績も上がり、学術雑誌にも投稿しました。
ついでながら、4か月間で15kg以上も
体重が減り、かつてないほど爽快でした。
私は生まれて初めて、自覚さえしていなかった
能力を引き出せるようになったのです。

 

・・・かなり眉唾なのですが
彼は一夜にして頭がよくなったようです。

 

テリー氏は法律学校で優秀な成績で
卒業することになるのですが

 

法律の道には進まず
健康であることの大切さを伝えようと
医師になったのです。

 

脳はとてもデリケートな臓器なので
食の影響を受けやすいのでしょうか?

 

他にも、食を変えたことで脳が変化した
という例があります。

 

ニューヨークのある学区で
給食の内容を変えたのです。

 

調査開始当初の標準学力テストの
平均点は39点だった学校です。

 

4年をかけて給食の内容を改善しました。

 

1年目は、体に良くない脂肪と砂糖をカット。

 

ハンバーガーに使う肉から脂肪を除き
パンは未精製の全粒粉小麦粉で作りました。

 

すると平均点が47点にまでアップ。

 

2年目は着色料や合成甘味料を排除。
平均点は51点に。

 

4年目には合成保存料をカット。
平均点は55点に。

 

1年目から16点のアップです!

 

ホントに給食の改善だけかよ?
とは思うのですが

 

そういうことらしいです。

 

悪い脂肪、砂糖、食品添加物を
排除したことで

 

成績が41%もアップした計算です。

 

食べ物だけでこれだけ変わったとしたら
すごいことですね。

 

悪い脂肪、砂糖、食品添加物
これらをカットすることが
大切なようですが

 

では脳に良い食べ物とは?