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最近、だんだん集中力がなくなってきているような・・・

 

歳のせいなのか、何かしていても、
すぐに別のことが気になる・・・

 

脳が疲れやすくなっている感じです。

 

うーん、なんとかならないかな?と
思っていて、脳の疲労の回復方法ってのを
調べてみました。

 

1.甘い物やカフェインを摂る

2.体を動かす

3.食事で栄養を摂る

4.仕事の手順を変える

5.寝る

6.アロマテラピー

7.瞑想

8.音楽を聞く

9.脳の血流を良くする

 

などなど、日常的にやっていることや
即効性のありそうなものも
いくつかありました。

 

しかし、即効性はあっても持続性が
なければ意味がないので

 

脳の機能そのものを年齢に逆らって
高めることはできないのかと
さらに調べていると

 

ポイントは「油」にあるのではないかと
思うようになりました。

 

ということで、これからしばらくの間
脳のアンチエイジングというか

 

脳の機能を高めて集中力をアップさせる
方法をまとめていきたいと思います。

 

頭の良さは生まれつきなのか?

頭の良さって結局遺伝なんでしょうか?

 

周りを見ていると、そう感じることもあるし
そうでないようにも思います。

 

本人の努力の結果なのでしょうか?

 

そうともいえるし、勉強してる感じが
しないのに頭いい人もいますよね。

 

遺伝や本人の努力ももちろんあるのでしょうが
やっぱり「食べるもの」って重要なのでは
ないかと思い至りました。

 

一流のアスリートなら栄養管理をするのは
もはや当たり前になっています。

 

私たちの体は「食べたもの」でできている。

 

脳も一緒なのかなと。

 

アスリートのインタビュー中には

 

食事を変えると、体のキレだけでなく
頭の回転もよくなった

 

というものを見ることがあるのですが

 

なぜ食事を変えると、頭の回転が
よくなるのでしょうか?

 

食べることは、どうも体以上に脳に
影響を与えているようです。

 

いい食べ物を食べれば、いい脳が作られる

 

そもそも私たちは体を動かすのも
脳からの指令で動いているわけです。

 

思った通りに体を動かすだけでなく
集中力、判断力、記憶力も
脳の力に左右されます。

 

脳の力は食べ物に影響されるようです。

 

昔に比べて子供の学力低下が顕著なのも
食べ物が変わったからだと主張する人もいます。

 

では、脳にいい食べ物とは何なのでしょうか?