ハードル

ダイエットに限らないのですが
仕事でも何でも取り組んでいると
壁にぶつかることがありますよね。

 

いや、必ず壁にぶつかります。

 

壁にぶつからず目標を達成するという人は
めったにいないでしょう。

 

ダイエットなら停滞期というやつですね。

 

がんばってもまったく体重が減らず
逆に増えたりすることもあります。

 

と、ここで挫折する人のなんと多いことでしょう。

 

目標達成までの道のりに紆余曲折があるのは
当たり前で、平坦な道であることは少ないです。

 

紆余曲折を経ながら、起きた現象について
しっかりと深く考えるという意識が必要です。

 

なぜ体重が減ったのか、
なぜ減らなかったのか

 

それぞれについての理由を考えることが大切です。

 

理由を考えたところで正解かどうかわかりません。

 

でもそれでいいのです。

 

仮説を立てて、それを文章化して記録するのです。

 

そして後で検証する。

 

これの繰り返しで目標達成に近づきます。

 

以前、レコーディングダイエットというのが
流行ったのを記憶されている方もいるでしょう。

 

日々の食事の内容とカロリーを記録するだけ

 

というやつですね。

 

記録することによって
自分の食事習慣を客観的に
把握できるようになります。

 

それをもとに間違っていれば
行動を改善することができます。

 

これは仕事も同じ。

 

いつも同じ失敗をする人もいれば
いつもよい仕事をする人もいます。

 

その違いは記録と検証をするかどうか。

 

いわゆるPDCAというやつですね。

 

失敗した原因だけでなく
うまくいった原因も追究することで
もっと良い方法が見つかることもあります。

 

逆に毎日仕事に追われ
バタバタとこなすだけで
深く考えていない人の仕事の質は・・・

 

上がるわけがないですね。

 

目標を達成するためには

 

行動したときに得られる結果について
記録して深く考える

 

それを次の行動にいかす

 

このサイクルをまわす必要がありそうです。

 

 
⇒ ダイエットが失敗する理由4